山に登るということは、自然と人間の共生という問題を体で感じることに他ならないのかも知れません。本書は、そんなことを感じさせる作品になっています。ぜひご一読ください。 発行/22世紀アート Kindle版・308頁 定価/¥800 ▼お求めはamazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0BHL8Y1XD
古代日本の真の姿が蘇る 『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』 ―― 独自の解釈が、新たな神話の世界を拓く。 文献解釈を中心に研究が重ねられてきたこれまでとは異なり、著者自身が神話に語られる舞台を訪ね歩き、古代日本の真の姿を浮き彫りにする。令和年号の出典元でもある『万葉集』からの解釈や偽書の書評、研究中の思い出などを新たに加え、文庫判として再編集。 お買い求めはこちら https://amzn.asia/d/dsulR1v
ここに来ればこころまんまる。 【場 所】 〒318-0021 茨城県高萩市安良川192 (マツキヨ隣・駐車場有)
頭痛、胃痛、胸やけ…、世の中には手軽に入手できる薬で溢れ、盛んに宣伝されています。しかし体調を崩すということは必ず原因がある筈で、不調という体が出すサインを薬で抑え込むのではなく、毎日の中にある原因を改善するという考え方が、これからの私たちにとっては必要なのだろうと思います。その点で、薬による副作用がない手技による整体療法は、日常的に頼りにする治療法としての活用が期待できます。本書によって、多くの方が整体療法の神髄を知る機会を持っていただければ嬉しく思います。 発行/22世紀アート Kindle版・24.8MB 定価...
「爺と孫 会話弾むも 意味不明」。 仕事も子育ても終わり、のんびりと第二の人生を送ろうと思っていたのに、なぜか物足りなさを感じる。今更苦労などしたくはないが、間延びした生活から抜け出したい。楽しみながら刺激があるものはないかと探していたところ、川柳に出会った。普段着のまま日常生活で感じた事を題材に句を詠むのは実に楽しく、ストレスの解消にぴったり。そんな著者の思いのつまったエッセイと川柳集。 発行/文芸社 A6並・84頁 定価/¥550
家族って、めんどくさくて愛おしい 父親と喧嘩ばかりしていた私。 けれど亡くなってから、いちばん 話したい相手は父なんだと気づいた——。 当たり前のように流れていた時間の中で、 ふとこみあげる想い。 今こそ残しておきたい 「家族」との大切な記憶の結晶。
元不登校生が、英語教師と昆虫店を両立するまでの軌跡 自分の人生に「再現性のある成長の仕組み」をつくるための実践書 『好きと学びで人生を設計する不登校から英語教員×昆虫専門店オーナーへ』 このままではいけないのは分かっているけど、自分でもどうしていいのかわからない。 不登校とゲーム依存からの再起、高校・大学・教員採用までの学習設計、 昆虫ビジネスの立ち上げ、二足のわらじ経営まで、著者自身の経験を体系化した実用書。 「環境」「習慣」「評価」「数字」といった、誰でも扱える要素を使って、人生や学びをどう設計...
体調不良の原因はドロドロ血液=「瘀血(おけつ)」にあった――わずかな不調にも煩わされることなく、健康でいきいきとした毎日を取り戻すために、助けとなる知識や方法が得られる一冊です。 発売元/幻冬舎 B6判・192頁 定価/¥1,760
生命保険会社で7つの拠点長として経営してきた経験値を一冊にまとめた。 自己実現を目指す人への指南書となり得るのは、本書がバブル期の水面下で具体的に人間関係を築きながら経済を支えてきたから。 時代が変わっても、その知恵と行動力は普遍的な価値を持つ。 幾多の困難も、突き詰めれば人と人との間の問題であり、そこから何を学んでいくのかという自分の命題であると示唆する。 発行/文芸社 四六上・192頁 定価/1,430円
人口減少が進む現代社会において、若者が「社会課題の解決」にとらわれることなく、「未利用の価値を発見し、それを自らの活動へと取り入れていく」ための豊かな視点を提供します。 共著/中島 恵理(同志社大学教授)、西口 優毅(同志社大学院生) 発行/Independently published ペーパーバック・82頁 定価/2,200円