二宮尊徳の実像を、相馬移民の背景とともに描いた一冊。道徳の象徴ではなく、知性と信念で農村復興に尽くした偉人の姿に迫る。 発行/22世紀アート Kindle版・81頁 定価/¥500
【人を笑わせるときは、自分は笑ってはまずい、というのは鉄則のように思うが、これをわきまえない人がいて、その愚かさの方が(その話より)人を笑わせるという笑えない情況がある。 よく先生のせっかくのギャグが白けて、子ども達に笑われるのは正にこれである】(「『笑い』についての断章」より)。 著者の人となりが鮮やかに顕れる珠玉の作品集。 エッセイ、紀行文、俳句を収載。 発行/文芸社 四六並・292頁 定価/1,650円 Kindle版・296頁 定価/1,320円
〜旧約聖書の「絶対思考」を超える真理への道を問う〜 科学と宗教は対立するものと思われがちだが、真理探究という視点では共通点も多い。 21世紀に求められる両者の在り方を、本書は深く考える機会を与えてくれる。 発行/22世紀アート Kindle版・110頁 定価/700円
「男女の愛と死」と「土に生きる人々」という、人の根源を綴ってきた 筆者による選集。人の心の機微を真摯に描く6つの短編を収録。 発行/文芸社 A6並・208頁 定価/¥770
多くの別れと哀しみ、喜びと挫折を 繰り返しながら戦後を生きた 一人の女性の半生記。 発行/22世紀アート Kindle版・122頁 定価/800円
職場の疲弊、我慢、すれ違い、そしてメンタル不調。人間関係に悩む管理職に向けて、部下や 上司との“噛み合わなさ”を4つの軸で読み解き、対立を理解に 変える実践書。 発行/Independently published ペーパーバック・160頁 定価/¥1,320
手術失敗で顔に傷を受けた母の心の痛みと強さが、息子の教師としての信念を育てた。 親子の絆や人生の重み、癒しを静かに描いた心に響く回想録。 発行/文芸社 四六上・96頁 定価/1,210円
トップ屋・桑原稲敏が生きた「昭和の芸能界」 ──── コンプライアンスもない、活字メディアが元気だった昭和の時代を駆け抜けた男たちの話。 発行/文芸社 四六並・220頁 定価/1,430円
楽しくのびのびと、子どもを応援しながら「引き寄せ子ども」を育て、子どもも親も成長できる前向きで明るい子育て本。 発行/文芸社 四六並・128頁 定価/1,100円 Kindle版・99頁 定価/990円
病気を「敵」と見なすのをやめたとき、 体という「土壌」は自ずと動き出す。 乳酸菌発酵液「フロラクリスタル」の開発者である著者は、長年の研究と観察の中で、ある決定的な事実に辿り着きました。それは、私たちの体は「個体」ではなく、微生 物と共に成り立つ一つの「生態系(土壌)」であるという視点です。現代医療が「症状」という火を消すことに心血を注ぐ一方で、私たちは大切な何かを置き去りにしてこなかったか。本書は、難病に抗い続けた一人の友人「J君」との最後の一年間の記録を軸に、体が本来持っている「恒常性(元に戻ろうと...