加藤 壽太郎
掲載コード 43385
『医者のあくび』
―考える葦、筆をとる―
端午の節句に粽(ちまき)を食べる習慣から遥か古代中国の詩人を想い、以前に盗難に遭いながらも再び営巣した燕の子育てに気も漫ろとなり、還暦の記念にと台風接近のなか挑戦した富士登山で起きた奇蹟に心震わせ、新年の医務始めに医師という仕事と人の世を考える――豊橋で医師として地域医療に携わる著者が、徒然なるまま筆のむくままに書き綴った味わい深い随筆集。
発行/22世紀アート
Kindle版・266頁
定価/¥1,000
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加藤 壽太郎
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