「木こり」の著者が本を出すまで。 出版を目指す人の目線に立った実践的なノウハウが満載の一冊! 本を出したいのに、なかなか踏ん切りがつかない人は少なくありません。 それは、本を書くことの本当の意味が認識できていないからです。 本書では、そこに至るまでのプロセスと、出版を成功させるための 著者独自の秘策を披露します。これまで出版には無縁だった人も、 本を書きたくなる気持ち、何より「自分でも本を出せる!」という 勇気と自信が湧いてくるでしょう。 『破天荒な出版 偏差値20台でも本が出せる理由』 お求めはこちら...
生きるなら「ピンピンコロリ」でいってみよう。本書を読んでいると、人間の健康を支えている要因は日々の生活の中にあるのだと改めて実感します。健康長寿を考える方はもちろん、毎日健康に生きていきたいという方にもお薦めの一冊です。 発行/22世紀アート Kindle版・177頁 定価/800円
〜力士のライフコースから相撲部屋の社会構造まで、スポーツ社会学から考察する〜 本書を読んでいると、非常に日本的な「家」制度を体現している相撲社会を私たちはいつから「特殊」と感じるようになったのか、そんなことを思わされます。 スポーツ社会学だけでない示唆に富む本書、ぜひご一読ください。 発行/22世紀アート Kindle版・448頁 定価/660円 POD版・544頁 定価/3,465円
がん治療に革命を。あなただけのがんを狙い撃つ時代へ ゲノム解析が可能にする、次世代の個別化治療 免疫が識別する、最強の目印——ネオアンチゲン。 「がん共通治療」から「一人ひとりのがん治療」へ。 がん免疫療法の常識が変わる。
「今年こそもっと農の真髄を追究する為に努力し農民としての責務を果す可く万全の策を講じよう。又人格の修養に心掛け日本人としての自覚に生きよう」……秩父で農業に携わる橋本勲青年の日記から知るその当時の生活、社会、そして戦後復興に懸けた思いとは? 戦後75年以上が経過し時代が変わりゆく中で、今日の問題や課題を考える一助となることを願いまとめた一冊。 発行/文芸社 POD版・152頁 定価/1,320円
―― 60代女性起業家ノビーの挑戦 年齢や性別、過去の経歴にとらわれず、何事にも全力で今を生きている人の言葉を読んでいると、不思議と力が湧いてきます。いくつになっても輝いていたい、新しいことに挑戦する勇気がほしい、そんな願いを持つ老若男女すべての方に読んでいただきたい一書です。 発行/22世紀アート Kindle版・185頁 定価/¥1,000
「どうしてこの子はこんなことをするのだろう?」保育や子育ての現場で、そう感じたことはありませんか? 一生懸命関わっているのに、うまくいかない。そんな場面は、誰にでもあるものです。 けれど、子どもの行動には、必ず理由があります。本書では、保育現場で出会ったエピソードを通して、「行動の理由」に目を向ける視点をお伝えします。 見方を少し変えるだけで、子どもとの関わりは、やわらかく変わっていきます。 「あるある」と共感しながら、「なるほど」と感じ、「ちょっとやってみようかな」と思える一冊です。
「どうせ私なんて」「こんな年齢だし今さら変われない」そんな思い込みに縛られていませんか? 多くの女性が、家族や仕事を優先するあまり自分を後回しにし、気づけば自信や自己肯定感を失っています。 でも、本当は何歳からでも人生は変えられます。本書では、「私なんて」を生み出す心理の仕組みを解き明かし、40代からでも自己肯定感を取り戻すための美容習慣・セルフケア・自分軸の整え方をわかりやすく解説しています。 さらに本書には、各章ごとに実践できるワークを用意しています。 読むだけで終わらず、自分自身と向き合いながら行...
二宮尊徳の実像を、相馬移民の背景とともに描いた一冊。道徳の象徴ではなく、知性と信念で農村復興に尽くした偉人の姿に迫る。 発行/22世紀アート Kindle版・81頁 定価/¥500
【人を笑わせるときは、自分は笑ってはまずい、というのは鉄則のように思うが、これをわきまえない人がいて、その愚かさの方が(その話より)人を笑わせるという笑えない情況がある。 よく先生のせっかくのギャグが白けて、子ども達に笑われるのは正にこれである】(「『笑い』についての断章」より)。 著者の人となりが鮮やかに顕れる珠玉の作品集。 エッセイ、紀行文、俳句を収載。 発行/文芸社 四六並・292頁 定価/1,650円 Kindle版・296頁 定価/1,320円