古代日本の真の姿が蘇る 『魏志倭人伝』『古事記』『常陸国風土記』 ―― 独自の解釈が、新たな神話の世界を拓く。 文献解釈を中心に研究が重ねられてきたこれまでとは異なり、著者自身が神話に語られる舞台を訪ね歩き、古代日本の真の姿を浮き彫りにする。令和年号の出典元でもある『万葉集』からの解釈や偽書の書評、研究中の思い出などを新たに加え、文庫判として再編集。 お買い求めはこちら https://amzn.asia/d/dsulR1v
頭痛、胃痛、胸やけ…、世の中には手軽に入手できる薬で溢れ、盛んに宣伝されています。しかし体調を崩すということは必ず原因がある筈で、不調という体が出すサインを薬で抑え込むのではなく、毎日の中にある原因を改善するという考え方が、これからの私たちにとっては必要なのだろうと思います。その点で、薬による副作用がない手技による整体療法は、日常的に頼りにする治療法としての活用が期待できます。本書によって、多くの方が整体療法の神髄を知る機会を持っていただければ嬉しく思います。 発行/22世紀アート Kindle版・24.8MB 定価...
元不登校生が、英語教師と昆虫店を両立するまでの軌跡 自分の人生に「再現性のある成長の仕組み」をつくるための実践書 『好きと学びで人生を設計する不登校から英語教員×昆虫専門店オーナーへ』 このままではいけないのは分かっているけど、自分でもどうしていいのかわからない。 不登校とゲーム依存からの再起、高校・大学・教員採用までの学習設計、 昆虫ビジネスの立ち上げ、二足のわらじ経営まで、著者自身の経験を体系化した実用書。 「環境」「習慣」「評価」「数字」といった、誰でも扱える要素を使って、人生や学びをどう設計...
特許取得のアートクラフトをご存知ですか? 専用のコテでリボンを熱溶着してパーツを作り、布製品などに転写して仕上げる新感覚アート。 発想次第で幅広く楽しめます。 認定インストラクター資格もオンラインで取得可能! ◉体験コース(オンライン)¥3,000
人口減少が進む現代社会において、若者が「社会課題の解決」にとらわれることなく、「未利用の価値を発見し、それを自らの活動へと取り入れていく」ための豊かな視点を提供します。 共著/中島 恵理(同志社大学教授)、西口 優毅(同志社大学院生) 発行/Independently published ペーパーバック・82頁 定価/2,200円
幕末に散ったサムライの魂が現代に転生。 格闘技とダンスを経て、宿命の相手とリングで激突する 異色の青春エンターテインメント小説、ここに誕生! 発行/文芸社 四六判・312頁 定価/1,320円
世界には「なぜ?」が溢れている。 「当たり前」の中にこそ問題がある。物理学に興味のある方はもちろんのこと、日頃から「なぜ?」に対する答えを探求するのが好きな人にもおすすめです。 発行/22世紀アート Kindle版 ・ 44,297KB 定価/1,000円
戦後の東京で生まれ育ち、大衆文化の荒波を渡った団塊世代の筆者が、家族・友・仕事で出会い別れた人々を回想し、感謝と追悼を綴った半世記の自分史。 昭和・平成・令和を横断するエピソードは、誰の胸にも宿る小さな供養の灯を揺らし、失われた時代の記憶を生き生きと呼び起こす。 複雑な血縁や漫画編集者の日々、震災取材まで、哀歓の場面が連鎖し読者を追憶へ誘う。 発行/文芸社 A6並・148頁 定価/660円
氾濫する情報に 踊らされないために ──── 点の知識を線とし、やがて面にする。それが環境システム学。 「環境問題は、政治に任せているだけでは何も変わらない」「いま私たちが何をすべきなのか」そう考える人に贈る一冊。 発行/22世紀アート Kindle版・260頁 定価/800円
春ってほんとに来るのかな? 冬の寒さに耐える樹々のなかで 春の準備が進められているようです。 希望と季節のめぐりを描く詩的でやわらかな歌から生まれた絵本。 発行/文芸社 B5上・16頁 定価/1,320円