筆者が日本全国の数多くの祭りを訪れる中でたどり着いたのは、ただ「観る」だけで波動のように伝わってくる幸福感や健やかさこそが私たちを祭りに惹きつけているのではないかという気づき。本書は、その感覚を「ウェルビーイング」「ウエルネス」といった現代的な言葉で読み解く試みだ。前作『祭りのイノベーション』を踏まえ、新しい観光概念「祭りウエルネスツーリズム」を提唱している。祭り関係者、観光事業者におすすめ。
—戦争が生み出すのは、ただ運命を狂わされた無惨な人々の姿だけだ— この戦争の惨禍は今この瞬間にも世界のどこかで起こっているのかもしれない、本書を読んでいるとしばしばそんな思いが頭をよぎります。平和は思想や道徳ではなく、人としての心で考えるものなのだと感じさせられます。ぜひご一読ください。 ▼お求めはamazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0C3QLK7FP
日本の神道はなぜ長い歴史を経て今も人々に息づいているのか。 推古天皇朝、604年に創建された浪打八幡宮の現在の宮司による「神道」への理解と考察。 古代から生き続けた神道の教えは行き詰った現代文明への啓発的メッセージでもある。 発行/あさ出版 単行本・224頁 定価/¥1,650
組織の陰で支える「水を運ぶ人」という役割に光を当てる。 著者は保育園副理事長として理念を現場へ翻訳、制度と感情の間を調整する重要性を語る。 発行/扶桑社 POD版・152頁 定価/¥1,760
禅と茶道の精神で経営者夫人の在り方を整える。 所作を磨き、売上•社員関係•組織の空気感を根本から改善へ導く茶道家。 ◉ZOOMレッスン受講料 60分 3,000円
「頑張るのが当たり前」と自分を後回しにしてきた女性へ。5児の母である著者が、我慢と自己犠牲を手放した先に辿り着いた『自律マインド』。自分の声を大切にし、私らしく生きるためのヒントが詰まった一冊です。 発行/トキツカゼ出版 Kindle版・117頁 定価/¥888
泣いても、弱くても、比べてしまっても大丈夫。本作は、自分を責め続けてきた人が“生き直す勇気”を取り戻すための、静かでやさしい再生の物語です。 発行/22世紀アート Kindle版・38頁 定価/500円
外見ではなく内面とつながり、自己肯定感を育む新しい美容本です。欠点を隠すのではなく、魅力を引き出すプロセスを丁寧に解説。自分を好きになる為のメイクの教科書。 発行/Independently published 四六判・78頁 定価/935円 【Instagram】@yumimi.381025
努力しても報われなかった時代を生きた著者が、50歳から人生を再起動させた実体験を一冊に。 就職氷河期世代2000万人。 その中で、声にならなかった現実がある。 これは成功談ではない。 現実を生き抜いた記録であり、ここから再び動き出すための一冊。 電子書籍・紙書籍 Amazonにて発売中
自らの英語学習経験と、教師として教育現場にいた経験から、早期英語学習に警鐘を鳴らす。 発行/文芸社 四六並・152頁、Kindle版・116頁 定価/各1,320円