石兼 章
掲載コード 47925
『新・妖精の川』
団地の小さな公園で再会した幼馴染みは──『小公園』。幼き兄弟のひと夏の思い出は──『盛夏』。田舎の村に伝わる「えんこう」とは──『新・妖精の川』。友人の自死の真相は──『城下街』。いつも通る道を避け、近道すると──『道草』。あらゆることを受け入れ生きていく。普遍のテーマ「生」と「死」を流れ続ける
川の如く静かな筆致で綴った中短編小説『妖精の川』の改訂版。
発行/文芸社
Kindle版・247頁 四六上・278頁
定価/¥1,760
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石兼 章
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