渡辺 徹也
掲載コード 45639
『薄明』
浩一は、80歳を過ぎた母の多恵と、妻の奈穂子と三人暮らし。
ある日、奈穂子から、「お義母さんは認知症なのではないか」と切り出された。話半分に聞いていた浩一だが、多恵に認知症の検査を受けさせることにした。
検査の結果は「異常なし」。
ところが、物語はそこから思わぬ展開を見せることに……。
社会問題である「認知症」をモチーフに現役の医師が描く、
緊張感に満ちた小説。
発行/文芸社
四六上・136頁 / Kindle版・87頁
定価/1,210円
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渡辺 徹也
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