はじめて母島を開拓した折田家の足跡を小説仕立てにするとともに、二十年ぶりに島を訪れた旅を記録したことで世界自然遺産の島の総括的紹介も含む多層的な作品となった。正確さ、実証性を重視しつつ、島の自然や生き物、島の歴史への熱い想いが感じられる。小説とドキュメンタリーが巧く同居しリアリティーに富んだ本書は、小笠原を訪れる人により深い理解と啓蒙を与えるだろう。 発行/文芸社 四六並・250頁 定価/1,320円
30年・2万人の子どもたちを育んだ、運動あそびの魔法 子どもの自己肯定感にスイッチを入れる! 本書では、日々の遊びを通じて「できた!」という成功体験を積み重ね、子どもが前向きに新しい事に挑戦したくなる心を育む運動あそびの魔法を、豊富な実体験に基づいて解説します。 さあ、あなたも! 「運動あそび」の力で、 お子さんの健やかな未来を実現しましょう!