読者に寄り添う温もりある詩集。詩が苦手な方にも心に届く一冊です。 発行/22世紀アート Kindle版・131頁 定価/300円
努力しても報われなかった時代を生きた著者が、50歳から人生を再起動させた実体験を一冊に。 就職氷河期世代2000万人。 その中で、声にならなかった現実がある。 これは成功談ではない。 現実を生き抜いた記録であり、ここから再び動き出すための一冊。 電子書籍・紙書籍 Amazonにて発売中
—暗闇の中で、哲学は生きるための希望の灯となりうるか— いきなりダニの話から始まる本書ですが、冒頭から本書全体を覆うほどの深いテーマが突きつけられます。それを難解で特殊な哲学用語を使わずに解き明かそうとする本書は、「考える」という哲学本来の魅力を体現したような作品となっています。ぜひご一読ください。 発行/22世紀アート Kindle版・214頁 定価/800円 中 倶夫 https://www.amazon.co.jp/dp/B0BNN641CN
人は悲しみを乗り越えて生きている。生と死、愛と希望。命在ることの愛おしさに胸が震える珠玉の傑作短編集。 発行/文芸社 四六並・400頁 定価/¥1,760 ご注文はお近くの書店または ブックサービス0120-29-9625への電話注文、ネット書店まで
人生100年時代。介護の現場で25年、著者が出会った利用者と家族の「最期までその人らしく生きる姿」を描いた涙と温もりのエッセイ。 病気や障がいがあっても、自宅で笑い、悩み、支え合いながら過ごす日々。 寄り添うケアの力が、人生の最終章をこんなにも輝かせる——。 読む人の心にそっと寄り添い、明日を優しくしてくれる一冊です。
頭痛、胃痛、胸やけ…、世の中には手軽に入手できる薬で溢れ、盛んに宣伝されています。しかし体調を崩すということは必ず原因がある筈で、不調という体が出すサインを薬で抑え込むのではなく、毎日の中にある原因を改善するという考え方が、これからの私たちにとっては必要なのだろうと思います。その点で、薬による副作用がない手技による整体療法は、日常的に頼りにする治療法としての活用が期待できます。本書によって、多くの方が整体療法の神髄を知る機会を持っていただければ嬉しく思います。 発行/22世紀アート Kindle版・24.8MB 定価...
1941年に火蓋を切った戦争をいかにして終わらせたのか。その過程をさまざまな文献資料をひもとき丁寧に辿っていく。昭和17年のガダルカナルの戦局を知って以来、天皇は早期終結を望んでいたが、終戦工作は頓挫。国際情勢に無知な者たちが最大の壁となり、各国の思惑が被害を拡大し続けた。やがて迎えた、最後の御前会議。涙を流し天皇自らが語った考えとは──。 発行/文芸社 Kindle版・2.3MB 単行本・248頁 定価/¥1,650
【近日一般書籍発刊予定】 光秀の謎の多い出生地から歴戦地・墓所までの 全ての史跡及び細川ガラシャをはじめ 一族の主な史跡を66ヵ所収録。 発行/22世紀アート Kindle版・319頁 定価/1,000円
ふるさと納税に見られるように、いま地方自治体は特色を生かした町づくりのために鎬を削っており、人ともの、お金を集めるこうした競争は、今後も加速していくことが予想されます。一方で町づくりの本質は「安全で住みやすい」ことにありますが、「町おこし」と「町づくり」のバランスをいかに保つかは今後の地方の課題になるように思います。本書は「一町長の奮戦記」として書かれていますが、住民それぞれが、どのように町の問題と向き合い、参加していくかを考える上でも参考にしていただければ嬉しく思います。 発行/22世紀アート Kindle...
- 一生は長短でなし目覚めなり - 本書は、国見高校で生徒指導に携わってきた著者が、17文字のリズムにのせて生徒たちに掛け続けた言葉をテーマ毎にまとめた作品集である。 校則違反を根絶することは難しい。しかし生徒がそこにいる限り、意義を説き続け、声をかけ続けることを諦めてはならない。教育関係者のみならず、教育を考えるすべての人に読んでもらいたい一書。 発行/22世紀アート Kindle版・144頁 定価/¥600