本書は無償教育についての単なる理論的、概説的な内容に留まらず、無償化促進の運動に深くコミットした経験を踏まえているため、とても実践的です。そのため、社会に直接的・間接的に深甚な影響を与える「教育費」の無償化をすすめるために何が必要で、私たち個人がいかなる行動を取るべきかの指針を得られる内容となっています。 発行/22世紀アート Kindle版・189頁 定価/1,000円
世界には「なぜ?」が溢れている。 「当たり前」の中にこそ問題がある。物理学に興味のある方はもちろんのこと、日頃から「なぜ?」に対する答えを探求するのが好きな人にもおすすめです。 発行/22世紀アート Kindle版 ・ 44,297KB 定価/1,000円
「男女の愛と死」と「土に生きる人々」という、人の根源を綴ってきた 筆者による選集。人の心の機微を真摯に描く6つの短編を収録。 発行/文芸社 A6並・208頁 定価/¥770
多くの別れと哀しみ、喜びと挫折を 繰り返しながら戦後を生きた 一人の女性の半生記。 発行/22世紀アート Kindle版・122頁 定価/800円
職場の疲弊、我慢、すれ違い、そしてメンタル不調。人間関係に悩む管理職に向けて、部下や 上司との“噛み合わなさ”を4つの軸で読み解き、対立を理解に 変える実践書。 発行/Independently published ペーパーバック・160頁 定価/¥1,320
南仏の丘に揺れるラベンダー、古城の村で交わされる素朴な言葉。地元の人々との交流を通して出会ったのは、華やかな景色の奥に息づく「心の美」だった。点描写真と静かな筆致で綴る、五感に沁み入るフランス美の探訪記。人生の余白にそっと寄り添う一冊。 発行/文芸社 A5並・208頁 定価/¥2,860
手術失敗で顔に傷を受けた母の心の痛みと強さが、息子の教師としての信念を育てた。 親子の絆や人生の重み、癒しを静かに描いた心に響く回想録。 発行/文芸社 四六上・96頁 定価/1,210円
トップ屋・桑原稲敏が生きた「昭和の芸能界」 ──── コンプライアンスもない、活字メディアが元気だった昭和の時代を駆け抜けた男たちの話。 発行/文芸社 四六並・220頁 定価/1,430円
楽しくのびのびと、子どもを応援しながら「引き寄せ子ども」を育て、子どもも親も成長できる前向きで明るい子育て本。 発行/文芸社 四六並・128頁 定価/1,100円 Kindle版・99頁 定価/990円
病気を「敵」と見なすのをやめたとき、 体という「土壌」は自ずと動き出す。 乳酸菌発酵液「フロラクリスタル」の開発者である著者は、長年の研究と観察の中で、ある決定的な事実に辿り着きました。それは、私たちの体は「個体」ではなく、微生 物と共に成り立つ一つの「生態系(土壌)」であるという視点です。現代医療が「症状」という火を消すことに心血を注ぐ一方で、私たちは大切な何かを置き去りにしてこなかったか。本書は、難病に抗い続けた一人の友人「J君」との最後の一年間の記録を軸に、体が本来持っている「恒常性(元に戻ろうと...