道ばたの小さな花に平和への願いを込めて。時代を超えて響く救いのメッセージ。 発売元/幻冬舎 Kindle版・78頁 定価/1,568円 四六判・114頁 定価/1,650円
「一生、薬が必要」をくつがえした実話。猫さんの健康寿命を延ばす鍵は、毎日の「おうちケア」にあります。 「一生、薬が必要です」その言葉に、あなたは頷けますか? 病院を転々としても治らなかった愛猫の血便が、なぜ薬をひとつも使わずに完治したのでしょうか? 本書は、愛猫の絶望的な不調を、薬に頼らず「おうちケア」だけで克服した実体験に基づく、愛と選択のノンフィクション物語です。 愛猫とできるだけ長く、穏やかな時間を重ねたい。そんなすべての飼い主さんへ。 さあ、愛猫の未来を“きらきら”へと変える旅を、一緒に始めませ...
早春の候、ダム湖に現れる早緑の樹林。 白川ダムの建設により湖底に沈んだ故郷・大鹿には、美しい風景や人々の絆があった。 今はなき風景とともによみがえる、あたたかな記憶。 発売元/幻冬舎 単行本(ソフトカバー)・196頁 定価/1,760円
南仏の丘に揺れるラベンダー、古城の村で交わされる素朴な言葉。地元の人々との交流を通して出会ったのは、華やかな景色の奥に息づく「心の美」だった。点描写真と静かな筆致で綴る、五感に沁み入るフランス美の探訪記。人生の余白にそっと寄り添う一冊。 発行/文芸社 A5並・208頁 定価/¥2,860
子育てに迷うのは、わが子と真剣に向き合っている証し。本書は「正解は一つではない」と優しく背中を押し、母の笑顔こそが最高の贈りものだと教えてくれる。肩の力を抜き、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる一冊。 発行/トキツカゼ出版 Kindle版・116頁 定価/¥880 ●紙版も発売します
筆者が日本全国の数多くの祭りを訪れる中でたどり着いたのは、ただ「観る」だけで波動のように伝わってくる幸福感や健やかさこそが私たちを祭りに惹きつけているのではないかという気づき。本書は、その感覚を「ウェルビーイング」「ウエルネス」といった現代的な言葉で読み解く試みだ。前作『祭りのイノベーション』を踏まえ、新しい観光概念「祭りウエルネスツーリズム」を提唱している。祭り関係者、観光事業者におすすめ。
—戦争が生み出すのは、ただ運命を狂わされた無惨な人々の姿だけだ— この戦争の惨禍は今この瞬間にも世界のどこかで起こっているのかもしれない、本書を読んでいるとしばしばそんな思いが頭をよぎります。平和は思想や道徳ではなく、人としての心で考えるものなのだと感じさせられます。ぜひご一読ください。 ▼お求めはamazon https://www.amazon.co.jp/dp/B0C3QLK7FP
日本の神道はなぜ長い歴史を経て今も人々に息づいているのか。 推古天皇朝、604年に創建された浪打八幡宮の現在の宮司による「神道」への理解と考察。 古代から生き続けた神道の教えは行き詰った現代文明への啓発的メッセージでもある。 発行/あさ出版 単行本・224頁 定価/¥1,650
組織の陰で支える「水を運ぶ人」という役割に光を当てる。 著者は保育園副理事長として理念を現場へ翻訳、制度と感情の間を調整する重要性を語る。 発行/扶桑社 POD版・152頁 定価/¥1,760
「頑張るのが当たり前」と自分を後回しにしてきた女性へ。5児の母である著者が、我慢と自己犠牲を手放した先に辿り着いた『自律マインド』。自分の声を大切にし、私らしく生きるためのヒントが詰まった一冊です。 発行/トキツカゼ出版 Kindle版・117頁 定価/¥888