風を感じた時 新しい扉が開かれた 風になる疾走感、仲間と走る楽しさ、バイク乗り同士の絆 ── バイクで駆け抜ける青春の日々を綴った、若者達の熱い絆の物語。
事故は「意識」で減らせる、信頼は「習慣」で築ける 「これは、運転技術を教える“教本”ではありません。」 タイトルを見て「安全運転の本」と思った方へ。 この本は、社用車を持つ経営者・管理者が読むべき一冊です。 事故を減らすためのテクニックではなく、“信頼で会社を守るための経営の在り方”を描いています。多くの企業が「安全運転=ドライバーの責任」と考えがちです。 しかし私、深瀬久志は断言します。 「事故は技術ではなく、“心の状態”から起きる。」そして、その心の状態は、職場の空気、管理者の言葉、経営方針に強く影響...
戦後の東京で生まれ育ち、大衆文化の荒波を渡った団塊世代の筆者が、家族・友・仕事で出会い別れた人々を回想し、感謝と追悼を綴った半世記の自分史。 昭和・平成・令和を横断するエピソードは、誰の胸にも宿る小さな供養の灯を揺らし、失われた時代の記憶を生き生きと呼び起こす。 複雑な血縁や漫画編集者の日々、震災取材まで、哀歓の場面が連鎖し読者を追憶へ誘う。 発行/文芸社 A6並・148頁 定価/660円
がん末期で余命2週間 離婚、父子家庭、脱公務員…いろいろあったけど、今だから言える ぜんぶ大丈夫だよ 余命2週間 —— 医師からそう告げられたとき、どこか他人事のようでした。 そのとき、僕は34歳でした。 成人T細胞白血病(ATL)のリンパ腫型。 骨髄移植を受けても1年経たずに再発し、やがて全身転移し末期状態へ。 医学的には「回復は不可能」とされたその状況から、 15年が経った今も、僕は元気に生き続け、生かされ続けています。 この本は、単なる闘病の記録ではありません。 病と向き合い、どう回復へと歩んでいったのか —— ...
「勉強しなさい」と言わなくても、子どもが自ら学びはじめる——。 その秘密は、「学び方」を変えることにあった。 本書は、25年間の教員経験と、 心理学・脳科学・学習理論の知見を融合して生まれた、 「知る・試す・共に育つ」知行共育モデルにもとづく、 「これからの学び」の新常識を提案します。 家庭でも学校でも、今すぐ実践できる方法とヒントが満載です。 「学ぶとは、知ること以上に、生きる力を育てること。」 子どもも大人も、学び方を変えれば、未来は変えられる。 今こそ、あなたの中の「学ぶ力」を、もう一度呼び覚まそう...
当事者が語る「十人十色」の 生き方と幸福の形 発達障がいの「生きづらさ」は人それぞれ。本書は、“普通”に合わせようと苦しんできた人へ、自分の特性を理解し、自分らしい幸せを築くヒントを届ける一冊。できることに光を当て、自分に合う環境を選び取る —— 。 「このままの自分でいい」と思える場所を見つけるための、やさしい手紙です。 発行/Laule'a出版 Kindle版・69頁 定価/500円
あなたの「魂の記憶」が、今、目を覚まします。本書は、宇宙の真理と再び共鳴し、自分という存在の本質を思い出すための「魂の旅」を描いた一冊です。 発行/Independently published ペーパーバック・250頁 定価/2,750円
本書は、私自身の人生とともに歩んできた「九星気学」の知恵をもとに、人間関係・子育て・夫婦関係・自分らしい生き方について、星からのヒントをやさしく具体的にお伝えする一冊です。
日本・室町文化を開花させ 水墨画・五百羅漢五十巻に進化 完成・世界の偉大な画聖・画僧 近年では日本文化が世界的に受容されていることもあり、海外の都市で日本の水墨画の展覧会が開かれることなども増えているそうです。一般的な知名度はさほど高くないながらも、日本の水墨画を語るには欠かせない人物の一人である明兆の実像を、ぜひ本書で辿ってみてください。 発行/22世紀アート POD版・192頁 定価/1,650円
地方から夢を叶えた元国際線CAが贈る心あたたまるエッセイ。挫けそうな時、そっと背中を押してくれる一冊です。 『その夢、地方から叶えます』 発行/PHPエディターズ・グループ 単行本・240頁 定価/1,650円 書店・Amazonにて発売中。詳しくはこちら。 https://amzn.asia/d/04RIARc