本書は、土偶の造形を手がかりとして、その正体や機能、さらには具体的な使用のあり方にまで踏み込んだ内容となっています。呪術的道具として「機能するかたち」を追求した結果こそが、あの独特な造形として現れてくるのです。読み進めるなかで、「土偶にはこのような仕掛けがあったのか」と驚く瞬間が訪れるはずです。縄文人から受け取ったこの驚きと感動を、皆様と共有できれば幸いです。
今日もできたよ 大切な自分のための5分ケア お疲れ様の気持ちで作る ココロとカラダの小さなリセット習慣 疲れたとき、余裕がないとき、 「今日はもういいや」と思った日でもできる、 5分だけの小さなセルフケアをまとめました。 セルフケアは、自分を変えるためのものではなく、 本来の自分に“帰る”ための習慣。 忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まるきっかけとして、 この一冊を手に取ってもらえたら嬉しいです。
体調不良の原因はドロドロ血液=「瘀血(おけつ)」にあった――わずかな不調にも煩わされることなく、健康でいきいきとした毎日を取り戻すために、助けとなる知識や方法が得られる一冊です。 発売元/幻冬舎 B6判・192頁 定価/¥1,760
人は悲しみを乗り越えて生きている。生と死、愛と希望。命在ることの愛おしさに胸が震える珠玉の傑作短編集。 発行/文芸社 四六並・400頁 定価/¥1,760
敗戦直後の平壌で生きる日本人一家の過酷な日々を描く物語。 ソ連兵の占領、不安と恐怖の中でも人と人との縁に支えられ、 三十八度線を越えて引き揚げる。45年後、かつての縁が再び結ばれ、 国境や民族を越える絆と平和の尊さを静かに問いかける感動作。 発行/Amazon Services International LLC Kindle版・158頁 定価/250円 お求めはAmazon https://amzn.asia/d/04orVF97
長野県上伊那農業高校校長を最後に退職した著者は、農業に趣味にと充実した生活を送る。自然に囲まれた日々を綴ったエッセイを通して、豊かな老後を過ごすコツを語る。 発行/ディスカヴァー・トゥエンティワン Kindle版・64.7MB 定価/¥1,650
ベテラン小児科医と先輩ママさんたちの心温まるエピソード 本書は、診察室での日々の出会いを四季のエピソードとしてつづった著者の「診察日記」です。著者がクリニックで出会った親子たちとの何気ない会話のなかには、子育てのヒントがたくさん詰まっています。日々子育てに奮闘するお母さんたちの不安をやわらげ、悩みを軽くしてくれる。そんなエピソードが満載の一冊です。
- 一生は長短でなし目覚めなり - 本書は、国見高校で生徒指導に携わってきた著者が、17文字のリズムにのせて生徒たちに掛け続けた言葉をテーマ毎にまとめた作品集である。 校則違反を根絶することは難しい。しかし生徒がそこにいる限り、意義を説き続け、声をかけ続けることを諦めてはならない。教育関係者のみならず、教育を考えるすべての人に読んでもらいたい一書。 発行/22世紀アート Kindle版・144頁 定価/¥600
−できることを奪わず、笑顔溢れる介護を目指して− ピアニストの妻とチェロ愛好家の夫。二人の音楽に満ちた日常は、妻の病によって奪われ始める。それでも、生活を楽しくする工夫を凝らし、たくさんの人の協力を得て、鍵盤の前に座り続けた――。若年性アルツハイマーとともに、明るく暮らす秘訣とは。 発売元/幻冬舎 単行本(ソフトカバー)・240頁 定価/¥1,650
最新論文を明日から畑で使える武器にする! 肥料は「メシ」ではなく、成長を命じる「手紙」だった 本書は、2021年に生物学界に激震を与えた最新論文を、一人の現役農家が徹底的に読み解いた「次世代の栽培理論書」です。 今すぐ、植物の「声」を聞く準備を始めよう。明日、あなたが畑に撒く一握りの肥料。それを「ただの粉」にするか、それとも「愛の詰まった手紙」にするかはあなた次第!