入門者には「なるほど」と腑に落ちる楽しさを、落語通には「そういう見方があったのか」という再発見を。江戸東京博物館友の会のサークル活動にて落語をテーマにした会を行うなど、落語を愛してやまない著者が贈る、読んで面白い、知って楽しい落語入門。 発行/22世紀アート POD版・438頁 定価/¥3,344
「この家、200万円で買えますよ」 ──その一言を信じる前に、屋根裏をのぞきましたか? 空き家バンクで見つけた格安の古民家。 写真は雰囲気があって、価格は驚くほど安い。 けれど、本当にこの家に住めるのか。再生にいくらかかるのか。誰に相談すればいいのか。判断材料がないまま、勘と勢いで決めてしまっていいのか。 本書は、そんな迷いの中にいる移住検討者・古民家好きの方に向けて、「買っていい古民家」と「やめておくべき古民家」の境目を、現役の工務店が本音で 解説した一冊です。 古民家ご購入でお悩みの方必見! 有限...
自分の「想い」を詰め込みました!! 2023年の10月〜11月に九州大分県から大阪城までの距離を僕が リアカーとともに歩いた22日間の軌跡を本にしました。 【出版記念講演会決定】 開催日時 2026年6月14日(日)・7月12日(日) 《開場》13時30分 《開演》14時 東京都千代田区神田錦町1-23-7 iConfort神田ビル2階 詳しくは、お申込みフォームへ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfiLaCHcs7P1UKxfYQMKBq2R5hDqA7VUn60qy-xhu4nl3yAGA/viewform
美容室経営で安定したい、なかなか成果が出せない美容師さん。お客様が増えない、成果が出せないのは、技術力や接客力ではありません。売り物ではなく売り方です。お客様をどのように集めて、お客様に何を伝えて何を提供するのか?すべてを連動させる必要があります。安さで集めて、個人の力量で成果を出させるやり方では、スタッフも続きませんし、お客様も来店しつづけてはくれません。仕組みを作ることが経営者のもっとも重要な仕事だと私は思います。 発行/ギャラクシーブックス POD版・118頁 定価/¥1,540
地元に愛される お店づくりに必読の一冊!! 「1000円カット」の常識が、変わる。 「安い・早い・仕上がりはそれなり」という 1000円カットのイメージを覆すお店がある。 Google口コミ★4.7。しかも、★4と★5だけ。 本書では、地元で愛されるお店のつくり方・心をつかむ接客と仕組み・スタッフが辞めない環境づくり・小さなお店でもできる経営の工夫・数字と心理を組み合わせた集客の実践法など、実際の現場から生まれた工夫を惜しみなく公開しています。「このお店に行ってみたい」「こんな場所で働いてみたい」そう思われるお店には、理由...
気づけば、自分の気持ちを後回しにしていた——。流されるように結婚し、「自分で選ぶ」ことを忘れていた女性。乳がんの宣告をきっかけに、止まっていた人生が静かに動き始めます。 あなたは今、「自分で選んで生きている」と言えますか?
福島に住まい、東日本大震災後の激動する福島を深く静かに見つめてきた作者による、日本語と英語で詠まれた詩・短歌作品の集大成。福島の惨禍とその後の復興をテーマに、前半は詩集「早春賦2011(Ode to Early Spring 2011)」、後半は短歌「春を待ちつつ2022(Waiting for Spring 2022)」の二部構成となっている。 発行/文芸社 四六上・120頁 定価/¥1,100 Kindle版・106頁 定価/¥990
本書は永年、高等学校で国語教育に携わってきた教員の、真摯な、問題意識にあふれた貴重な現場の報告である。 教科教育の中味だけでなく、管理者とのあつれきなどの具体例が切々と記述され、現場の生の声を知ることができる。 関心を持つ方々の多くが目にされることを期待したい。 【京都大学名誉教授、元副学長(教育担当)西村周三】 発行/文芸社 四六判・244頁 定価/¥1,430 Kindle版・137頁 定価/¥1,287 でたらめなテスト問題(実物掲載)
朝、目が覚めた瞬間に、 もう負けていることはありませんか。 「もっと有名にならなければ」「もっとお金を稼がなければ」 「これだけやってきて、結局なにもなしていない」「全部、空虚だ」 夜の自分は希望を持って眠ったはずなのに、 朝の自分は別人のように、すべてを否定している。 これは、あなたが弱いからでも、意志が足りないからでも、怠けているからでもありません。朝の脳は、夜の脳とは違うことをしている—ただ、それだけのことです。 本書は、この「朝の闇」の正体を神経科学と哲学の両側から解き明かし、そこから抜け出...
〜メテオロッサが証明した逆境突破の育成理論〜 本書『這い上がれ、ライオンの子。』は、一人のサッカー少年がフットサルと出会い、指導者となり、メテオロッサという場所を築くまでの実話をもとにした育成論です。 この本は、単なるスポーツ指導論ではありません。 ・なぜ人は途中で諦めてしまうのか ・人は環境で決まるのか、それとも覚悟で変わるのか ・子どもたちの五年後、十年後をどう創るのか ・「ライオンの子」とは何か ・不可能を可能に変える教育とは何か その問いに、現場で子どもたちと本気で向き合ってきた実践と言葉...