滝野川高等学院 株式会社 自由教育
不登校生徒の居場所であり成長の場 自分の価値を見出すためのフリースクール
不登校とは、「何らかの 心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しないあるいはしたくともできない状況にあるために年間30日以上欠席した者のうち、病気や経済的な理由による者を除いたもの」と定義されています。
文科省の最新の調査では、現在、35万3970人の小中学生が「不登校」の状態にあるとされ、この少子化の時代に12年連続で増加しています。しかし希望もあります。
かつては不登校の子どもが学校以外に日中の時間を過ごせる場所はありませんでしたが、今では「フリースクール」「サポート校」など、学校に行けなくても教育を受けられる場所が急速に増えてきています。
こうした新しい教育を受けることによって、社会で活躍していける人の数も年々増えており、不登校は今後、「問題」ではなくなり、一時的な状態、通過点になるはずです。
そのために、私たちは、現在、全国に子どもたちの居場所を増やす活動をしています。
もし、身近な人が不登校になっていたら、「大丈夫、今は選択肢がたくさんある」とお伝えください。


