楢崎が2完登で優勝、複合へ弾み
 異次元の強さだった。スポーツクライミングの世界選手権で13日に行われたボルダリング男子決勝で、3課題目を登り切った楢崎智は「これで決まったと思った」。右拳を握りしめて勝利を確信した。他の5選手が4課題を完登なしで終わる中で2完登。最終課題を待たずに優勝を決めた。

戻る