大戸川ダムを容認、知事方針転換
国が建設を凍結している淀川水系の大戸川(だいどがわ)ダム(大津市)について、滋賀県の三日月大造知事は16日の定例会見で「ダムは必要。早期整備を(国に)望む」と述べ、建設を容認する方針を表明した。同ダムをめぐっては、2008年に同県の嘉田由紀子前知事と大阪、京都、三重の各府県知事が建設凍結を求める意見を共同で表明し、国が事業を凍結しており、これまでの方針を転換した。

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