「いばらき大使」金銭トラブルか
食関連事業のコンサル業務を行い、茨城県をPRする「いばらき大使」も務めるフードアナリストの藤原浩氏(55)と県内事業者の間で金銭トラブルが相次いでいることが1日、分かった。確定判決を含め、藤原氏が被告となった訴訟は、東京地裁、同簡裁で3件あり、中には県中小企業振興公社の勧めで藤原氏に業務を委託し、トラブルに発展したケースもあった。「被害」を受けた県内事業者は少なくとも6社に上り、一部事業者は今後、「被害者の会」を設立する。

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