小4死亡 母に「毎日地獄だった」
 千葉県野田市立小4年の栗原心愛(みあ)さん=当時(10)=が自宅浴室で死亡した虐待事件をめぐり、傷害幇助(ほうじょ)罪に問われた母のなぎさ被告(32)の16日の初公判で、検察側は、心愛さんが沖縄県糸満市から野田市に転居してきた直後、「毎日地獄だった」などと、なぎさ被告に打ち明けていたと明らかにした。

戻る