認知症介護家族 診断隠した35%
 「国際アルツハイマー病協会」(ADI、本部・ロンドン)が世界的に行った調査で、認知症の人を介護している家族のうち、周囲に認知症の診断を隠したことがある人は35%だったことが14日、分かった。また当事者の85%以上が「自分の意見が真剣に受け止められないことがある」と答え、偏見に苦しんでいる状況が明らかになった。

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