アートギャラリー
坪 圭介  [アートギャラリー・書籍・俳句/東海地方] スポーツニッポン新聞西部版 (2020.03.07)
31972
戦後、我が国の航空機づくりの第一人者として戦ってきた

戦後10年間、日本は航空機の製造や研究を中止された。 その間、世界の航空機産業の中心はプロペラ機からジェット機に移っていた。 日本の航空機製造技術は時代遅れとなり、日本の技術者はその遅れを取り戻すことから始めなければならなかった。 川崎航空機工業の技術者として「航空機産業の復活」の中心的役割を果たし、高度成長の推進力となった技術と創意と意地がここにある。 『野武士の航空機づくり』 発行/文芸社...

  

谷垣 光濤  [アートギャラリー・書籍・俳句/北海道] スポーツニッポン新聞西部版 (2020.03.06)
34353
作品 『氣』

気迫あふれる表現からパワーと元気を与えてくれる秀逸な作品である。

  

志村 圭志郎  [アートギャラリー・書籍・俳句/東海地方] 婦人公論 (2020.02.25)
35709
『志村吉兵衛の手紙』幕末・明治の伊勢・松坂

本書は吉兵衛のひ孫である著者が400通もの手紙を編集したものである。ええじゃないか騒動や戊辰戦争、明治天皇の御巡幸といった歴史的な出来事から洪水・暴風などの自然災害、新税法や地租改正、米価の変動、さらには松茸の塩漬けの仕送りや孫出生の知らせまで。当時のありのままの暮らしがわかる貴重な歴史的資料。 発行/22世紀アート Kindle版・200頁 定価/¥500(税込)

  

浦田 光雄  [アートギャラリー・書籍・俳句/関東地方] 婦人公論 (2020.02.25)
35716
『指輪の効き目 亡き妻を憶って』

「妻は一言でいえば、『明るい女性』でした。周囲の人に明るさを振りまき、多くの人に愛されていました。私にとっては太陽であり、灯火でもありました。それはいつまでも忘れられない妻のイメージです。このアンソロジーでもそのような面を書き残したかったのです。」(「あとがき」より) 最愛の妻を看取った夫が、共に過ごした三十七年間の思い出を静かに綴る。穏やかな愛にあふれたエッセイ集。 発行/22世紀アート K...

  

町屋 肇  [アートギャラリー・書籍・俳句/関東地方] 婦人公論 (2020.02.25)
35747
『人間の「本質」とは何か』

「経済とは何か」という人間の営みに見えてくる本質の核を明らかにする…この本は、著者の恩師の言葉「経済とは『生きる』ことである」に端を発し、「欲求」「欲望」「環境」などのキーワードをもとに、現代社会における人間の行動原理、さらには「生きがい」について考察した一冊である。 発行/22世紀アート Kindle版・262頁 定価/¥700(税込)

  

乾 明  [アートギャラリー・書籍・俳句/東北地方] 婦人公論 (2020.02.25)
35776
『モザイク画の女たち ビザンティン帝国 もう一つの歴史』

東西の文化が輻輳し、多くの民族が興亡する激動と爛熟の帝国時代、力の争奪に明け暮れる男たちの陰で、女たちはしたたかに、しなやかに生き抜いた。その映えを残す聖堂のモザイク画から当時の栄華と混迷を偲ぶ歴史紀行本。 発行/22世紀アート Kindle版・154頁 定価/¥500(税込)

  

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