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Quuny’s
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ゴルフをされる全ての女性必見! quuny’sがアナタのゴルフライフを変えます!

ゴルフ女子の為の商品やファッションまでステキな情報が満載のポータルサイト・練習からクラブのことまで様々なゴルフの悩みを解決するなんでも相談室・初心者にオススメ!細かく分かりやすく解説された初心者向けゴルフブログを掲載中。quuny’sがトータルで素晴らしいゴルフライフをサポートします。

ナイスショットの予感♡
女性専用カスタムゴルフクラブもご用意しています♪

レディースだって!初心者だって!
ためになるゴルフ情報は店舗トピックスに満載です!
更に・・


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・初心者の為のゴルフブログ
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・福田おじさんのゴルフクラブなんでも相談室
http://ameblo.jp/quuny/


・Quunyのバックグラウンド(プロフィール)
http://cqquuny.wixsite.com/kuni




女性がゴルフを始める時、一般的なケースでは、男の人に連れて行ってもらって練習を始めますよね?

これでは、時間は掛かるし、お金も掛かる、その結果???。
プロのレッスンを継続的に受けないければ上達は難しいと思います。

そこでQuunyからの提案です!

練習場に行く→ゴルフ工房さんに行く

そして、なじみのゴルフ工房さんを開拓する!


その理由は、
工房さんではゴルフスイングはもとより、ゴルフそのモノを教えてくれると思います。
女性なら尚更丁寧に教えて頂けると思います。

試打室を完備したゴルフ工房がお近くにございましたら、何も考えずにドアを叩いてください。
試打室でクラフトマンにゴルフスイングの基礎からゴルフの事など色々勉強するほうが
遥かに上達は速いと思います。

ゴルフ工房さんは、基本的にはクラブを買って貰いたいですが、顧客を作るというのも使命ですので
余程、忙しい場合は別として、教えて頂けると思います。
お値段もそれ程高くないと思います、一回練習場に行く分、工房さんに回す感じで


ボールを沢山打てば上手になるというのは、子供の頃からプロを夢見て一生懸命練習された方々です。
一般的に大人になってからゴルフを始めようとされる方には、あてはまりません。
それより、大人は頭を使うことができますので、量より質です(笑)
ゴルフ練習場でレッスンを受けると確かに速く上手になるでしょうが、沢山のお金が掛かります。

合わせ技もいいですね!
ゴルフ工房でなぜうまく打てないのか?どうすればいいのか?教えて貰いながら練習の質を上げる。
その成果をゴルフ練習場で試しながら、限られた予算内でボールを打つ量の練習をする。

よく言うじゃないですか?、人と同じ方法では人とあまり変わらないって?
Quunyの場合は、アメリカで町のプロショップ(日本的にいうとゴルフ工房)に通いました。
ゴルフクラブの事、ゴルフスイング、構え方から色々教えて貰いました。
時にはラウンドした事もありました。

それが高じて、ゴルフ工房をやることに・・
今ではクラフトマン、フィッター、クラブ組み立て修理までやっています。
趣味と実益を兼ねては、Quunyの生き方ですので(笑)


いかがですか?
最初は勇気が要りますが、それは練習場に一人で行くのとさほど変わりません。


OK! here we go!

店舗トピックス

◆最近のクラブはスライスしにくい設計になっています

昭和の時代のゴルフクラブのヘッドは現在のモノと比べますと随分と小さいものでした。
ウッドの多くはパーシモン(柿の木)やメタルウッドと呼ばれるクラブもそれ程大きくありませんでした。
大きくすると重量が重くなってしまうので、できなかったのが現実です。

従って多くのゴルファーの共通の通過点『スライス』の克服のため、フェースローテーションを身に付けました。

スイングインパクトでクラブヘッドを被せる事(クローズ方向に)をいい、リストターン(左手を右手で半時計方向にひねり被せる)することで行います。

スイングバランスが重たいほど(ヘッドが重たいほど)フェースローテーションは難しくなり、軽くなるほど易しくなります。

言葉での説明は易しいですが、実際のスイングでこれをやろうとしますと、どのタイミングで、どの程度やればいいのか?
リストターンが小さいとスライスし、大きすぎるとフックになります。

その為、特に最近の初心者用クラブは、クラブ自体がこのフェースローテーションをやってくれるようにデザインされています。

トップの位置からクラブを振り下ろす際に、自然なスイングで体を右から左へ(半時計方向に)回転させてあげればフェースローテーションが完成しています。

重心角の大きいヘッドやアイアンなどではグースネック(0.5~1度左を向いています)になっているものが該当します。
こういったクラブでは無理にリストターンしますと、フックやひどい時にはチーピンになってしまいます。(笑)

それでもスライスしま~す!て方は・・
シャフトが柔らかすぎて、インパクトの特にヘッドが正しく戻り切れず、フェースが右を向いてボールに当たっている事があげられます。
難しいのですが、振り下ろしの際に一呼吸置いてインパクトするイメージですとシャフトのしなりが適正になって正しくインパクトを迎えられるかもしれません、お試しを


ただ、こういったクラブの特性を知ることで練習の時に意識して頂ければいいと願っています。

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◆使ってみにゃ~分からんでしょう?


今回はQuunyがクラブ屋さんになるきっかけ?
興味を持つきっかけの話をしたいと思います。


最初は

ばったもん(偽物)を掴まされた事かな?
ebayでTitleist AP2 が欲しくて出た当初は899ドルだったかな?
それが美品400ドルに思わずっ、ポチっつ!

浮き浮きしながらコースへ

ところが何かしっくりこない、一言では言えない!
要は難しいからか?って
でもポケットキャビティだよなあ。。。

結局、上手く使いこなせずお蔵入り
それでも2~3回コースで使ったんですが駄目で。。


これはクラフトマンの修行中になって初めて気が付いたんですが
クラブの番手間の重量バランスがめちゃくちゃだったんです!
おまけに重たくて。。
オリジナルと全く違う!愕然とした事覚えてます。
よ~く目を凝らしてみるとAP2という刻印が雑だし、
ポケット部分の黒いとこがめちゃくちゃ雑で汚く

これが偽物か!

こりゃ~騙されるわ~って思いましたよ~


使ってみなきゃ~

比べてみなきゃ~

分からない!

新製品の場合は特に分かりません

皆さまオークションなどでクラブを手に入れられることあると思います。
くれぐれも偽物!気を付けてくださいね。


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◆ボールの弾道は9通りしかないのご存知でしょうか?

初心者の方は、ティーグランドに立ちますと何処を狙おうか?って考えるより、とにかくOBにならないようにと願ってティショットしてませんか?

ゴルフのショットにおける弾道(飛球方向)は以下のように9通りしかありません。

<打ち出し方向と着地点におけるボールの飛び方とジャッジ>

打ち出し方向 球筋   着地点ジャッジ

左方向        ドロー    X
ストレート  X
フェード  △

中央 ドロー  ○
ストレート  ○
フェード  ○

右方向 ドロー  △
ストレート  X
フェード  X
(エディタの関係で見にくくてごめんなさい)

※あえて、フックとスライスの用語は使っていません
○と△はセーフとしますと5/9がセーフと言えます。
しかし、半分セーフだからいいやって思わないんですよねえ(笑)

ボールの性質と優位性

<やっぱりドローボールのほうが有利かな?>

何処を狙って打つかについては右方向を狙ってドローを打っていけばボールは反時計方向回転になり
飛距離も伸びますし安全領域も広くなります。

こうやって見ますとなるほど?そうか!って気になりますが、
いざコースに出ると思ったより狭く感じ右に打ち出すのは勇気がいりますが、
いずれにしろ、ドローボールの打ち方は習得する必要がありそうです。

<フェードボールは安全ですが飛距離が伸びない!>

左方向を狙ってフェードを打っていく事も安全領域からみると○ですが、
フェードの場合スピン量が多くなりますので飛距離が伸びないので不利になります。
ピンポイントで攻めるような場合はフェードボールのほうが
落ちてからの転がりが少ないので距離の計算がし易いです。

<一番難しいのがストレートボールです!>

よく練習場などにいきますと一生懸命真っ直ぐ飛ばそうとしているのを見かけます。
しかし、初心者でなくてもストレートボールは打つのが難しいのです。
真っ直ぐ飛ばないからと言って悩む必要はないのです。
初心者が難しい事に挑戦していることこそが考えものだと言えそうです。

悩んでいる方にとっては何の解決にもなりませんが、
難しいことをやっているんだということを認識するだけでも気が楽になると思いませんか?

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◆ミート率の約4倍がドライバーの飛距離

飛距離を決める三大要素は、『ミート率』、『スピン量』、『打ち出し角度』です。
ミート率はボール初速 ○○m/secから ヘッドスピード ○○m/secを割った値になります。
ミート率が1.4あれば効率的スイングです、女子プロがヘッドスピードがアマチュアの一般男性とほぼ同じなのに飛ばすというのはミート率が1.5近くもあるからです。
飛距離はヘッドスピードだよ!とも言えるのですが、確かにヘッドスピードは速いに越した事はないのですが、ミート率が悪ければ飛距離は望めません、通常ミート率の4倍が飛距離とされています。

ミート率を上げるには
1.ボールインパクト以降ヘッドを飛球線上に押し出す必要があります。
  (インパクト以降、加速スイングが求められます)

2.シャフトは短い方がミート率は上がる傾向にあります。(但し、ヘッドスピードは下がる傾向にあります)

3.シャフトは先端が硬めのほうが撓りが減ってヘッドを押し出す力は増す傾向にあります。
  (その為、最近では先端付近にスチール繊維を巻いたシャフトなどが出てきました)

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◆グリップの選び方

グリップに関しては気にされる方そうでない方いらっしゃいますが
シャフト口径に対するグリップ口径の規格があります。

グリップサイズ シャフトサイズ
M58 0.58インチ。。。細い
M60 0.60インチ。。。標準
M62 0.62インチ。。。太い

細いグリップは飛距離を求める場合(リストターンしやすい)、太目は方向性重視(手の操作がし難くなる)にお勧めです。
最適な大きさはクラブを握ったときに中指、薬指の先が、手の平に軽く触るか触らないか程度がいいです。

中に巻く下巻きテープの巻き方でもグリップの太さの調整ができます。

ラバーグリップは柔らかく握る方や女性にお勧めです。(オールマイティです)
コード入りグリップはしっかり握る方、雨の日にお勧めです。(すべりにくいです)
最近は、ラバーではなく樹脂系のグリップも増えてきました。(しっとりとしてグリップ力もあります)

更に、ヘッド(フェース)の方向を合わせるのに適したバックライン入りなどあります。

グリップの重さに関しては
男性用で50g台 女性用で40g台が標準ですが、近年の軽量化クラブの台頭で25g台の軽量グリップもあります。

パター用のグリップに関しては最近はラージサイズが多くなってきていますが(余計な手の操作をしないように)
ヘッドの重量も考えてバランスを取ったほうがいいです。
ヘッドが軽すぎて逆に手で操作することにもなり兼ねません。

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◆ボールの選び方

ゴルフボールは大きさ1.68インチ以上、重さ1.620オンス以下、ボール初速や飛距離と厳密に規格化されています。

基本的には2種類でディスタンス系(距離を求める)とスピン系(スピンが掛かりやすい)の2つに分けられます。
ディスタンス系は硬く、スピン系は柔らかなのが一般的です。
内部構造も2ピース、3ピースと色々ありますが微妙な差はあれ、どれがいいとかの優劣はないように思います。

○飛距離的に問題ないのであればスピン系を
ショートアプローチなど微妙なタッチ(フェースの上に乗せて運ぶ感覚)を求める方はスピン系がいいですがボールに傷が付きやすいです。
パットでは、硬いボールは自分の意図に反して飛び出してしまうことがあります。(硬いと跳ねやすいという心理的なところもあります)

主観も交えて言いますが、あまり安価なボールはお勧めしません。安いからか?ぞんざいに扱いやすいのです、高価なボールは大事に使います。

○リフティングをマスターしましょう!
ボールの硬さを計るのにいい方法がウエッジでのリフティングです、上級者の殆どができます。
フェースの上にボールを乗せて運ぶ感覚が身に付きます。
ウエッジ上達の為にも是非リフティングをマスターしましょう!

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◆スチールシャフトとカーボンシャフトで長さが違う?

今回は同じ番手のアイアンでクラブ長が違うってお話しです。
メーカのアイアンのスペックをよく見られている方はお気付きと思います。
同じ形式のアイアン(ヘッド)でスチールシャフトとカーボンシャフトのクラブを作る場合以下の理由から全長を変えています。
(カーボンシャフトを+0.5インチ)

理由
シャフト重量がスチールの場合一般的にカーボンシャフトより重たいので、同じ長さにしてしまいますと『スイングバランス』が大きく変わってきます。

一般的にスチールシャフトを好まれる方はパワーヒッターが多いので、カーボンに比べ0.5インチ短くても距離のロスはあまりない

実際には、多くのメーカ製のアイアンはカーボンの場合、スイングバランスを2ポイントくらい軽くし扱い易くしています。

最近は軽量スチールシャフトが出来るようになりましたので、もしカーボンと軽量スチールの重量が同じであれば、当然全長は合わせる事になります。

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◆ゴルフが上手くなる(100切りの為の。。)3つの方法
 力も必要なく、狭いスペースでもできる

1 形から入る

目的 安定したスイング軌道とスイングフォームを身に付ける。

  素振りでスイングフォームを作ります
  きれいなフォームをイメージする
  クラブをスイングシャフトに置き換え素振りをする(軽いので体に負担がない)
  Quuny'sではプリフィッティングを提唱しています。
  http://quunys.golf-hp.com/add/1254804345196

2 パターを練習する

目的 1m以内のパットを確実に入れる練習をします。

  自宅でカーペットなどの上で(フローリングでしたら1畳ほどのマットを用意)50cm 1mの距離で
  ボールを2つ用意して、50cm、1mの距離でボールに当てっこします。
  連続100回ミスなく当てれるまで練習します。
  単純作業を根気よく続ける事を目指します。

3 ウエッジ(サンドウエッジ)でリフティングを練習する

目的 50ヤード以内のアプローチでクラブフェースにボールを乗せて運ぶ感覚が身に付きます。

  床に置いたボールをウエッジで拾い上げる練習をします。
  最初はなかなか上手くいきませんが、ずっとやっていますとコツみたいなものが段々わかってきます。
  そしたら、リフティングに進みます。
  最初は10回連続してリフティングができるまで
  次に50回、更に100回リフティングができるようになったら、あなたはアプローチの腕前が上がっています。

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◆スポーツの傾向と付き合い関係とその効果

今回は広く一般的に行われているスポーツとゴルフについて比較形式に考察してみました。

<野球やソフトボール>
主に男性中心、かつ若いころ球技に親しんだ仲間中心
下手もそれなりに遊べます
お金はあまり掛かりません

<バレーボール(ママさんバレー)>
地域住民との触れ合いの中の付き合い
下手もそれなりに遊べます
お金はほとんど掛かりません

<テニス>
気の知れた友
遊ぶためには一定の技術が必要です
道具、ウエア、コート使用料といった出費が発生します。

いずれのスポーツも勝ち負けが喜び、楽しみの基準であり、その為に練習します。
効果:チーム全体の喜び、仲間意識、全体意識が芽生えます。


<ゴルフ>
付き合いが広範囲で仕事関係も他業種に渡ります。
ある程度上手にならないと遊べません
全く知らない人とも遊べ、新しい付き合いなど関係が生まれる可能性があります。
一介のサラリーマンがどっかの社長さんとも話ができたりします。
道具、交通費、プレイ費に大きな出費が発生します。

自身の上達が喜び、楽しみの基準であり、その為に練習します。
効果:社会性、社交性、マナーなど人間形成に役に立ちます。
   自己完結型、自己申告制のスポーツであり、人間の正直さが表に出たりします。
   場合によって人間性を図る物差しにも?


いかがですか?
ゴルフって?楽しくもあり、人間性が出る、ある意味怖い?スポーツかもしれません
逆に人間形成に役に立つという事から、高度成長期には会社の付き合い、営業のツールとして用いられてました。

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◆クラブのソケットは何の為?

ゴルフクラブのヘッドとシャフトのつなぎ目の処にある部品、あれはソケットと日本では呼ばれています。
英語ではFerrulesと言います。

たまに、古いアイアンでソケットとヘッドのホーゼル(シャフトが刺さっている首の部分)に隙間が空いているのがあって
お客さんからヘッドが抜け掛かっているんじゃないですか?って聞かれることがあります。

結論から言いますとあの隙間はヘッドが抜け掛かっているのではなく、圧入されているソケットが経年変化でズレてしまった結果が殆どです。
クラブを組み立てる際に、ソケットにも接着剤は着けているのですが、使用劣化といいましょうか?時々そのようなクラブを見かけます。
ヘッドとシャフトとの接着材が劣化して抜けるという事はまずありません、但し、シャフトが錆で劣化して付け根から折れる事はあります。
(ここで断言していないのは、私は経験ありませんが、ひょっとして中には、製造不良的なクラブを買わされた方もいらっしゃるかもしれないという意味です)

話を戻しますと、あのソケットは何の為に付けているの?
これも結論から・・単なる飾りです(笑)
ホーゼルとシャフトの接着部分はあまり美しいものではありません、それで隠すといいますか・・
アメリカでクラブの勉強に行った際、先生はdecolate(日本的にデコレーション)って言葉使ってました。

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◆重心深度について

今日もちょっと難しいゴルフクラブの用語の話です。
前回は慣性モーメントの話をさせて頂きました。慣性モーメントはボールがフェースに当たった時に
どれくらい回転し難いか?回転し難い方がボールに当たり負けせずにボールを押し出してくれます。
例としてダンプカーと軽トラを上げてお話ししました。

今回は重心深度(重心の深さ)についてのお話です。
これは、ヘッドの重心(ヘッドを真上から見た時にだいたい真ん中付近にあります)からクラブフェースまでの距離をいいます。
厳密にはクラブフェースは傾いているので、リーディングエッジ(下の方)で計るか、スイートスポット(中央付近)で計るかで変わってくるのですが
クラブフェースの下で図ろうが真ん中で図ろうがあまり距離的には変わりませんので無視してください。

重心深度が深いと慣性モーメントが大きくなります。ドライバーですと大型でお尻の長いタイプのヘッドになります。

結果
ボールに当たり負けしにくくなります。(スライスもし難くなります)
ボールの捕まりがよくなります。
ボールは高く上がります。

しかしヘッドが大きい分、操作性は悪くなります。

しばしばメーカでは同じ形式で容量が460ccクラスと430ccクラスの2タイプを用意しています。
この場合、460ccのモノが重心深度が深く設計されていることが多いです。初心者から中級者の方にお勧めのヘッドです。

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◆クラブは長いほど難しく、短いほど易しい?

これは正解でもあり、不正解でもあり・・
例えば、長いクラブの代表のドライバーは、ボールを正確に当てるのが一番難しいです。
逆に一番短いパターについていいますと、ボールに当てるのは簡単です。
これは止まっているボールと人間の目の距離に比例します。距離が長ければ難しい、短ければ簡単という分けです。

ところが精度を求める場合
ドライバーはとりあえず遠くに、OBしない範囲に運びさえすれば100点(飛距離はさて置き)です。
しかし、パターの場合はカップに入れる、それもできれば1パットで、3パット以上は0点です。
という事は、パターは長さは一番短いけど難しいクラブになります。
乱暴ないい方しますと、頭を使わないドライバーは簡単だけど、頭を使わなければいけないパターは難しい分けです。

昔、ゴルフを教えて貰った人に言われたことがあります。
ドライバーは野球(バットで打つ)、アイアンはテニス(ボールを狙ったところに運ぶ技術)、パターはビリヤードの要素だと。

トッププロと言われる方はパターが一番上手です、一番練習するのもパターです。
アマチュアの場合一番練習するのはドライバー?一番練習しないのがパター?
パターの練習は単調でつまらない?という事もあるかもしれません
だからゴルフ練習場の環境も収益を求めるビジネスになっている事から、パター練習場は極端に少ないです。

もし?パターだけの競技があたっとしたら・・
唯一アマチュアが、いや、子供でも?プロに勝てる可能性があります。力は関係ないからです。
ドライバーでは絶対と言っていいほど、アマチュアはプロに勝てません!
そんな競技があったら面白いですね!

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◆練習場の教え魔おじさんからの撃退法

よく見かけますよね!
女性の方が練習場でボール打っていますと。。
隣でタイミングを図って話しかけてくるおじさま
迷惑そうにしていらっしゃる女性の方よく見かけます。
そんな時にとっておきの撃退法を

1.クラブのフィッティングシールを持っていきます。
  クラブヘッドに貼ってボールの打痕後を見ながら練習します。
  ちゃんと目的を持って練習しているのだと見せつけるのですね!

  ちゃんと打痕あとを見てスイングの矯正、アドバイスを論理的にできる方はそういませんから邪魔しないと思います。

2.それから鉛シールをヘッドに貼りながら練習します。

  これも同様です。

ちなみに鉛シールの効果
ヘッドのトー側に貼る。。。フックしにくくなります
ヘッドのヒール側。。。。。スライスしにくくなります
ヘッドの前方。。。。。。。ボールが低く打ち出されます
ヘッドの後方。。。。。。。ボールが高くあがります
いずれもヘッドが重たくなりますのでフェースローテーションが不足、スライスしやすくなります

グリップ近くに巻く。。。。ヘッドが軽くなります
             スライスの抑制

ゴルフショップに売っていますので
参考まで

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◆7番アイアンの飛距離がもう少し欲しい・・

女性の方の7番アイアンの平均的な飛距離は100~110ヤードと言われています、がもし?
もう少し飛べばなあ~って、誰しも思うかもしれません。

平均的な7番アイアンのスペックは以下の通りです。
長さ36インチ
ロフト30~31°(ストロング ロフト 28~29° オーソドックス ロフト33~34°)
重さ320~330g
 
そこでQuunyからの提案です!
もし、身長が160cm以上あればですが・・

男性用の7番アイアンを使ってみたらいかがでしょう?
長さが37インチ+0.5近くありますので、飛距離を補える可能性があります。
理由はヘッドスピードが速くなりますので、おそらく+10ヤードくらい飛ぶと思われます。
勿論、その変わり重量を女性用と同じ程度に軽量化します。

アイアンの長さは本来は男性と女性で1インチ違うのは、平均的な身長差から来ています。
ですから女性で身長が高い方でしたら、男性用の長さのモノを使えます。

でも、もしも1インチ長くなって打ちにくいな?って感じましたら、グリップを0.5インチくらい余らせて握ればいいです。
そうしますと、ヘッドが軽くなって、振りやすくなります。(勿論36.5インチにする手もあります)

カスタムクラブでしたら、ゴルフ工房さんで如何様にもセッティングして頂けますよ!

お試しを・・

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◆ミスショットをFMEA?で分析する

ゴルフに於けるミスショットの原因について
産業機器に於ける故障分析の手法の一つであるFMEAを用いて分析します。
(ゴルフ業界では初!エンジニアのQuunyだからできる?)
FMEAって何?ゴルフ用語にあったっけ?聞きなれないけど。。
そうおっしゃる方
も以下ご覧になれば、な~んだという事になると思います。

ではFMEAとは?
Failure Mode and Effect Analysis の略で日本語にしますと、故障を要素と効果から分析する手法です。
産業界に於いて商品開発を行う現場では日常的に行われています。

Quunyは35年以上の電子業界で商品開発設計から生産保守に至るまで携わってきました。
ゴルフに於けるFMEAは『故障』を『ミス』と置き換え、その影響について分析を行い
そのミスする要素、原因を総て排除できたらば、結果的にミスはしないということになります。

FMEAの手法がゴルフに於ける『課題』を克服する為に、問題点を理解しやすいので大いに役立つと確信しています。

最初の課題『スライス』について分析すると以下のようになります。
単純に改善するには逆の『状態』をすればいいことになります。

※ちょっと見にくいですが、モードと状態と傾向に分類して乱暴ですが分析してみました。(本来はツリー構造にして表します)

ヒューマンモード
   <状態>               <傾向>
  スエイ(体が右から左へ動く)      クラブヘッドが遅れてボールに当たる
  オープンスタンス       アウトサイドインになりやすい
  アウトサイドイン軌道      時計方向のサイドスピンが大きくなる
  体が開く       ヘッドがオープンになる
  スイングテンポが速い      シャフトが撓りが大きくなり、ヘッドが遅れやすい

クラブモード
   <状態>               <傾向>
  オープンフェース       ボールが右方向に飛び出す
  ヒールウエイト      ヘッドの外側が飛球線と反対方向に押される
  ウイークグリップ       アウトサイドインになりやすい
  やわらかすぎるシャフト      ヘッドが開きやすい
  スイングバランスが重い      クラブヘッドが遅れる
  クラブヘッドが開く       ボールが右方向に飛び出す
  ライ角がフラット(アイアン)      ボールが右方向に飛び出す

ボールモード
   <状態>               <傾向>
  硬いボール       球離れが速くなり右方向にいきやすい

グラウンドの状態モード
   <状態>               <傾向>
  前下がり       アウトサイドインになりやすい
  左足下がり       アウトサイドインになりやすい

以上エンジニアQuunyからの論理的分析でした!
これをご覧になられた方、他のミスショットについてFMEAを用い行ってみてはいかがでしょう。
ご自分は何処に課題があって、何をすればいいのかが具体的に分かりやすくなります。

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◆上達の為のドライバーの選び方

まず、ご自分のヘッドスピードを把握するところから始めましょう。
ショップでは大抵ヘッドスピードに対応したシャフトが付いているドバイバーが多く並んでいます。
そしてできれば、易しいドライバーというより自分の腕が出やすいクラブほうが上達の為になります。
以下に上達を目指すための着目点を挙げます。

1.ヘッドの大きさは、フェード、ドローのコントロールし易い、小ぶりのヘッドがいいと思います。
460ccクラスの大型ヘッドを選ぶ場合も、後ろに長いタイプは易しいのですが、上達の為にはオーソドックスの物をお勧めします。

2.フェースの上下方向が長いディープフェースと短いシャローフェースがございますが、好みで選んでください。

3.ヘッドの形は心理的な面で重要です、直感的にいい感じだなと思うものを選んでください。

4.重心角は大きいもの(0.5°くらいクローズのフックフェース)が捕まりがいいのでいいかも知れません。
0°~ オープンは初心者にとっては少々難しいかもしれません。(スライスが増えます)

5.複数のドライバーで迷った場合、試打して現在のスイングでできるだけバックスピン量が少ないものを選んでください。
4000回転を超えるとスピン量が多すぎて高く上がるだけで飛距離が伸びません。

6.弾道調整ドライバーは自分のショットが固まっていて、例えばスライスに悩んでいるとかでしたら別ですが、初心者の方にはあまりお勧めしません。
まずは自分でコントロールできるように上達を目指したほうがいいです、その後でしたら問題ありません。
理由は、上手くいかなかった時に修正する方法が自分で分かるようになっているからです。

7.クラブ長は男性標準の45インチくらいですが、長尺でヘッドスピードを上げたい方は選択肢の一つです。
ただし、ミート率は落ちます。対して短尺はミート率は上がるのですがヘッドスピードが低下しますので飛距離的には不利です。
更に、長尺は長い分振り遅れなどでスライスが増えるかもしれません、ヘッドが十分戻るまで待つ感覚が必要になります。

本末転倒ということもありますが、
46インチくらいの長尺でグリップエンドをハーフから1インチ余らせ、短く持ってスイングしますと
ヘッドが軽くなりリストターンがやり易くなるのでお試しください。

8.最大飛距離を生む要素に最適打ち出し角度というのがありますが、およそ14°~15°です。
上達を目指すのであればロフト角 10°±0.5°をお選びください、9°になると捕まりが悪く難しいです。

9.ライ角につきましてはティーアップして使うドライバーではほとんど気になさらなくていいです。

参考まで

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◆スライスし難くなったゴルフクラブ

古いクラブ、いわゆる昭和の時代のゴルフクラブのヘッドは現在からしますととても小さいものでした。
ウッドの例でいいますとパーシモン(柿の木)やメタルウッドと呼ばれるクラブもそれ程大きくありませんでした。
大きくなかったというより重量の関係で大きくできなかったのが現実です。
今でこそ多くの方がご存知の言葉『慣性モーメント』を大きくできませんでした。
従って多くのゴルファーの共通の通過点『スライス』の克服のため、※フェースローテーションを身に付けました。

スイングインパクトでクラブヘッドを被せる事(クローズ方向に)をいい、リストターン(左手を右手で半時計方向にひねり被せる)することで行います。
スイングバランスが重たいほどフェースローテーションは難しくなり、軽くなるほど易しくなります。

言葉での説明は易しいですが、実際のスイングでこれをやろうとしますと、どのタイミングで、どの程度やればいいのか?
リストターンが小さいとスライスし、大きすぎるとフックになり現実は結構難しいのです。

その為、最近の初心者用クラブは、クラブ自体がこのフェースローテーションをやってくれるようにデザインされています。
したがって、あまりリストターンを意識する必要はありません。
トップの位置からクラブを振り下ろす際に、自然なスイングで体を右から左へ(半時計方向に)回転させてあげればフェースローテーションが完成しています。

重心角の大きいヘッドやアイアンなどではグースネックになっているものが該当します。
こういったクラブでは無理にリストターンしますと、フックやひどい時にはチーピンになってしまいます。


※フェースローテーションとは
グリップした両手の動かし方で、インパクトの瞬間に右手の甲を左手の甲側に倒す事をいいます。
それによってクラブヘッドがボールインパクトで当たり負けしないようにしていました。(当たり負けしますとスライスしてしまいます)

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◆気にする人は気にするスパインって?

前回に引き続いて、ゴルフクラブ、それもシャフトの特性について触れたいと思います。
一部の方が気にしておられるスパインについて、スパインとは背骨という意味ですが、
これはシャフト製造工程でカーボンシートをマンドレルという芯棒に巻きつける際に、
巻き始めと巻き終わりの部分で硬い部分ができます。
シャフトの他の部分に対して少し硬いのでしなり方も幾分変わってきます。

リシャフトをする際、シビアな方はこのスパインをどの方向に向けるか?しばしば問題になります。
本当に僅かながら(測定しても誤差範疇かもしれません?)以下のことが言えるかもしれません。

12時方向。。。※トーダウンが大きくなる傾向
6時方向。。。トーダウンが小さくなる傾向
9時(飛球線)方向。。。飛球線方向のしなりが少ない
3時(飛球線後)方向。。。飛球線方向のしなりが大きい
いずれもシャフトが捻じれないとした時の傾向で、実際はヘッドの慣性モーメントの大小などの関係で
シャフトは回転方向に対して捻じれが出ますので若干変わります。

更には、スパインの位置が不適切な為、
グリップ側を固定してヘッドを上下に振動させた時、円運動しながら振動するのがよくない。という議論まであります。
分からない気もなくもないですが、そこまで神経質になることじゃないかな?とも思たりもします・・それ以前の問題が(笑)

Quuny個人的には、シャフトの柄のほうを気にします。
特にモデル名とか大柄なシャフトの場合、柄を3時方向か6時方向に持ってきます。
これには理由がありまして、テークバックからトップに掛けて振りかぶってる時に、
ちょうど太陽光に反射して目に入ることがあるそうで、ほんと稀でしょうが、
それを防ぐための方法です。アメリカに住んでいる時にゴルフ場のインストラクターのボスが言ってました。

※トーダウン
クラブのスイングインパクトでシャフトはヘッドの重みで手前側(自分の体のほう)にもしなります。
ヘッドとしてはトー側が下へ落ちる現象です。(地球重力の為)
アイアンのライ角調整フィッティングでは重要なポイントになることがあります。

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◆重心角って?重心距離って?

今回はゴルフクラブに於けるボールの捕まりやすさ、打ちやすさについて書いてみたいと思いますが
本来なら図解して示すと分かりやすいのですが、残念ながらこのページでは難しいので言葉だけで説明してみたいと思います。

まず、『重心角』はゴルフクラブを正面に構えた時にシャフトの延長線に対してクラブフェース面がどのくらい傾斜しているか?その角度を言います。
(テーブルの上にクラブヘッドがはみ出すように置いたときに、クラブフェースを見ますと分かりやすいと思います)

重心角は大きいほどボールの捕まりがいいので、初心者向けクラブとして適しています。
ロングアイアンとショートアイアンで比べてみるとショートアイアンのほうが重心角は大きくなるのでボールの捕まりもいいです。


同じようにボールの捕まり方を左右する『重心距離』というのがあります。
これはシャフトの垂線とクラブフェースの重心を平行にした時、シャフトと直角に交わる重心までの距離を言います。

重心距離は長いとボールの捕まりが悪くなります。
その理由はゴルフクラブはシャフトを軸とした時にヘッドは回転運動をします。
すなわち、シャフトを軸としてヘッドを回転させた時、重心までの距離が長いと回転し難くくなります。

逆に重心までの距離が短いとヘッドが回転し易い、ボールの捕まりがいいと言うことになります。
ヘッドが回転し易いということは操作性がいいと言えるのですが、操作性いい=回転しやすい=ボールがばらけやすいとも?に繋がります。

大型ヘッドは重心距離も長く、小型ヘッドは重心距離が短いです。
操作性についてはどちらのヘッドがいいか感覚的に分かると思います。

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◆ゴルフの楽しさは難しさにある?

どんなスポーツにも一定のレベル(遊べる、競技できるなど)にならないと楽しさもよく分からないという面があります。

しかし、この一定のレベルというのが案外いい加減といいますか?
一般的には初心者・初級・中級・上級・プロ級・プロなど表現していますが、比べる物差しがないし見方によってばらつきもあります。

それはさて置き、ゴルフの場合
基本的には18ホールをプレイしてスコアが少ない方が上手と、多い人は下手と分かりやすいです。

ところが、スコアとは別の見方もあります。
スイングがきれい・かっこがいい
遠くまで飛ばせる
小技が上手
パターが上手(3パットしない)1m以内を確実に入れる
バンカーショットがうまい
などなど、スコアとは別の判断基準がありますが、しかしながら、これらも直接スコアの良しあしとは関係ありません。勿論有利ではあります。

つまりゴルフの難しさは技術的な要素が上手で且つスコアを最小にしなければならないところにあると言えます。
これはキリがありません、どこまでならいいと言えませんし、自然を相手にしていますので今日良くても明日ダメという事もあります。
ミスしても取り返せる事もあります。結果オーライもあります。

ゴルフはこういった難しさがあるから楽しいとも言えます。

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◆三回楽しめるのはゴルフだけ?

これは昔の話になってしまいますが、アメリカに住んでいる頃、仲間とのゴルフ談義。
友人も誰かからの押し売りだったと言ってましたが。。

ゴルフって3回美味しいお酒が飲めるそうな?

1回目はゴルフに行く前に、仲間と一緒にゴルフ談義に花を咲かせる

2回目はプレイ当日、ランチのいっぱいの生ビール!

そして3回目はプレイが終わって夜祝杯をあげて

3度おいしいお酒が飲めるって!

そんな話をしてくれました。

どうなんでしょう?今の時代・・

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◆クラブの長さが長い程軽くできています

考えてみると当然なのですが、ゴルフクラブと言いますのは、長さが長いのは軽く、短いのは重たくできています。
これはどんな長さでも一様にスイングできるようにする為です。

例えば5番アイアンが400gあったとしますと、6,7,8,9,PW とクラブが短くなるに連れて、ほぼ6g~8gおきに重たく設計されています。
これがもし、すべて400gの重さになっていたとします。
実験した事はないですが、恐らくクラブの番手が下がるごとに軽すぎて振りにくいクラブになるでしょう。

例えば5番アイアンの長さが38インチあったとします、6,7,8,9,PW と番手が下がっていくに連れて0.5インチごとに短く設計されています。
これがもし、すべて38インチの長さになっていたとします。
これも実験したこと無いですが、クラブの番手が下がるごとに使いにくいクラブになるでしょう。

このように番手ごとの重量フロー、長さのフローが重要です。

◎シャフトの長いウエッジは使いにくかった!

随分前に、ロフト54°で 35インチのサンドウエッジをフルショットの距離を伸ばす目的で36インチ(9番アイアンの長さ)で
組み立て試打したことがあります。(理屈ではヘッドスピードが上がって飛距離は伸びる?)
めちゃくちゃ使いにくく、おまけに飛距離は伸びませんでした。(高く上がる勢いは増したのかも?)
ほぼロフト角に制限されているようでした。

ウッドの場合においても理屈は同じです。
ドライバーが一番長くて軽いクラブになっています、そして 3番 5番 7番とクラブ長さ短くなっていくに連れて重くなっています。
例えば、ドライバーが45インチ300g としますと、3番は43インチ、320g 程度に
5番 7番は 以下0.5~0.75インチ程度短くなり、5g程度で重さをフローさせています。

◎気にされる方もいらっしゃいますので念の為

ドライバーと3番ウッドに使っているシャフトが合っている必要はありません
ドライバーヘッドの重さは200g 程度で、3番ウッドは210g 程度です。

すると同じシャフトにした場合、
シャフトの2インチはわずか数g であり、ドライバーに対して若干軽すぎる3番ウッドが出来上がってしまうことになります。
どちらかといいますと3番ウッドに使うシャフトはドライバー用より重たい方がいいと言うことになります。
その為かどうか分かりませんがメーカスペックもドライバーだけ独立したカテゴリーに

フェアウエイウッドも3番、5番、7番というように別カテゴリー分けされています。
使っているシャフトもドライバー用とは違うタイプの物が使われているのがほとんどです。

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◆ウエッジの選び方

◎サンドウエッジ
サンドウエッジを選ぶ場合、少々重たく感じる程度の物がいいです。
これは総重量もそうですが、スイングバランスもヘッド側が重たい方がいいです。
理由は手の操作がし難くなりますので方向性が安定します。
多少重くてもサンドウエッジはフルショットで使う事が少ないので問題ありません。
クラブフェースは他のアイアンに比べバックスピンをより掛ける必要が多いので、大型になっています。

スペック的には、クラブ長 35インチ ロフト角 56°くらい バウンス角 12°ライ角 63.5°くらいが標準的です。

バウンス角(10°以下)が少ないとバンカーショットにおいては砂の爆発力が低下し易いので注意が必要です。
砂を多く取るのが難しく、砂に潜っていくこともあります。
芝からのアプローチショットで使う場合もバウンスは大きいほうが扱いやすいです。

◎アプローチウエッジ
アプローチウエッジに関しては、サンドウエッジとピッチングウエッジの中間のロフト角でお選びください。
スペック的には、クラブ長 35インチ ロフト角 50°~ 52°くらい バウンス角6~8°ライ角 63~64°くらいが標準的です。

サンドウエッジでのアプローチはスピンが効きすぎて、意図するランが出なくショートするケースが多々あります。
その場合、アプローチウエッジを使ったほうがランの計算がやりやすいと思います。

グリーンまでの距離を必要とするガードバンカーからの脱出にはこちらのほうがいいです。

◎ロブウエッジ
ロブショット用にロフト角が60°~ 62°くらいまでありますが、高度な技術を必要としますので、そのレベルに達するまでお勧めしません。

バウンス角が 4°~ 6°と小さくなるのでボールの下に入り込み易く、俗に言うだるま落としになりやすいです。

シャフトの硬さはどちらのウエッジもやや硬めのほうが追従性がいいです、シャフトが柔らかいとヘッドが遅れ右に行きやすくなります。
その意味ではスチールシャフトのほうがいいです。

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◆ボールの当てる場所を考えながら練習しましょう!

初心者の方はまず、ボールに上手く当てること、真っ直ぐ飛ばそうという意識が強く
ボールをクラブフェースのどの部分に当てようとかは殆ど意識していないと思います。
そんな余裕もなく、最初はちゃんと当たればOKみたいなところがあり、
徐々に慣れていくにつれてどうしてスライスするのかな?フックしないのだろう?と悩むのではないでしょうか。

ボールをヘッド(フェース)のどの部分に当てるか、実は結構重要な事なので解説します。
それを知ったあなたはスライスの問題が解決するかもしれません?
飛距離を伸ばす術を会得するかもしれません?

ボールがヘッド(フェース)に当たりますと、クラブヘッドは時計方向に回る力が働きます。
(ボールが当たった衝撃ではね返される)
その時、ボールには半時計方向に回転が生まれます。これをギヤ効果といいます。
(丁度二つの歯車が回転するイメージです)

クラブフェースの真ん中に当たれば適度なバックスピンが掛かり揚力でボールが高く上がり飛距離が伸びます。
また、当たる場所でボールの回転も飛び方も変わります。

中央よりトー側(先)に当たりますと。。。横のギヤ効果でボールはフック回転になります。
(スイングはインサイド アウト傾向)
逆にヒール側(手前)にあたりますと。。。サイドスピンでボールはスライス回転になります。
(スイングはアウトサイド イン傾向)
中央より下側に当たりますと。。。バックスピンが小さすぎ上に上がりません、飛距離も伸びません。
中央より上側に当たりますと。。。縦のギヤ効果で順方向回転
(実際は相殺されバックスピンが減る)で真ん中に当たるより飛距離が伸びます。

フィッティング用シールをクラブフェースに貼って、どの部分に打痕マークがついているか確認しながら練習する事をお勧めします。
打痕マークの位置によってスイング軌道やスタンス位置とボールの距離なども確認できます。

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◆どんなクラブ易しいのか?

今日はまた専門用語が出てきますが、さらっと流してください。最後に説明します。
よく初心者には易しいクラブを選んだほうがいいと言いますが、易しいクラブの代表はこんなクラブです。

<クラブヘッド>
1.慣性モーメントの大きなヘッドのクラブ(ボールに当たり負けしにくい)
2.スイートエリアの広いクラブ(芯を外してもそれなりに飛んでくれる)
3.重心角が大きいクラブ(ボールの捕まりがいい)

<シャフト>
1.適正な重さ、硬さ、トルクである事
2.キックポイント 手元、中、先調子が自分のスイングに合っている事

女性向けのクラブでシャフトが柔らかくて軽いは、易しいとは限りません。
女性だってヘッドスピードの速い方はいらっしゃいます。
柔らかいシャフトは撓り過ぎてタイミングが合わないと難しいクラブになってしまいます。

大抵の方は自分のスイングが悪いから真っ直ぐ飛ばないんだとか、スライスするのは打ち方が悪いからだ。
と決め付けていらっしゃいます。
もし、現在ショットに問題を抱えていらっしゃる方はまず、ご自分の使っているクラブを見つめ直してみてください。
何かヒントが見つかるかもしれません。

クラブがマッチしていないからショットが悪いって事もあります。
クラブフィッターが答えを出してくれるかもしれません。

◎慣性モーメント
ゴルフに於ける慣性モーメントとはクラブヘッドにボールが当たった時に、『回転し始めようとする力』と理解してください。
慣性モーメントが『大きい』とか『小さい』とか表現が多いです。
慣性モーメントが大きいとは、ヘッドを動かす(回転させる為に)大きな力が必要という事です。
逆にいますと回転し難い=ボールを跳ね返す力が大きい、当たり負けしにくいとなります。

別の言い方をしますと、軽トラは手で押しても動きますが、ダンプは動かない!
小さなヘッドよりも大型ヘッドのほうが慣性モーメントは大きいという事になります。
ゴルフクラブの特にドライバーの歴史は、より易しさを求め、パーシモン、メタル、チタンヘッドと大型化へ進んできました。

◎ゴルフに於ける易しさとは
真っすぐ、遠くに飛ばせる事を意味しています。

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◆あらためて考えてみた!

ゴルフがイマイチメジャー?スポーツになりきれない分け?
案外理由は簡単だったりして?

メジャースポーツに成りうる条件ってものがあるような感じがします。
(ここで言うメジャーとは国民的関心事)

◎団体スポーツである事
 プレイしている選手も見ている側も共有できるから

アメリカではフットボール、ベースボール、バスケット・・
いくつもメージャースポーツがありますが、個人スポーツはありません。ゴルフは盛んだけど・・

日本も野球・サッカーなど

個人スポーツで新聞その他を賑わすのは
テニス・ゴルフ・・?と数えるくらい
その他個人スポーツは上げたらキリないけどメジャーにはなりきれていません。

団体・個人を問わずスポーツでメジャーになれないのは?
国民的に見て面白くない?素人が簡単に遊べない、啓蒙活動が弱い?などがあるかもしれません。

Quunyゴルフやっていますが、いまいち盛り上がりに難有りを感じています。
その解決策の一つが、女性のゴルフ参加を応援しているのですが
もっと女性がゴルフをやってくれたら盛り上がるのだけど
田舎では特に?世間体とか、贅沢なスポーツというレッテルが貼られているのかも知れませんが、とても少ないです。

あくまで個人的意見ですが・・

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◆どっちもどっち?

物事にはいい面とわるい面が存在するって話、よくあります。
ゴルフクラブに於いてもあてはまります。

ゴルフでは何よりも飛ばしたい!
最大の関心事?のドライバーを例にお話しします。

ドライバーはずっと飛距離を求めて進化してきました。
その昔、パーシモン(柿)時代は、今の3番ウッドより小さいヘッドでした。
それがメタル(鉄 ステンレス)を材料にすることで飛び得て、さらには現在のチタン(Titanium)に進化してきました。

これは飛びと易しさ(曲がりにくく飛距離を出す)=大型化ヘッドとなって今日に・・今後も進化していくでしょう


その結果

◎ゴルフ場のコース自体の距離が伸びました。
(小型ヘッドのクラブは真っすぐ飛ばすのが難しかった、距離も今ほど飛びませんでした)

◎飛距離の出る・身体能力の高い人が有利になっています。
(背の高い人は腕の長さも長いので同じ番手のクラブでも
トータル的に長いシャフトのクラブを持っているのと同じになります)

アイアンで説明しますと160cmの人が5番アイアンを持って170ヤード打つ場合、190cmの人は9番アイアンとなり、番手当たりの精度が全く違ってきます。

というように・・

ゴルフって不公平のスポーツなのです(笑)

と嘆くより、パターの腕を磨きましょう!前向きに・・

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◆アイアンが苦手な女性ゴルファーにお勧め!

フェアウエイウッドは得意なんだけど・・・アイアンが?
もし?あなたがアイアンがど~も苦手って思っていらっしゃるのであれば、今日はそんなあなたにとっておきのクラブを紹介します。

アイアンを練習して打てるようになるに越したことないのですが
特に7番アイアンを打てるようになれば?って思ってらっしゃる方
多いと思います。

Quunyからのおすすめは・・

ユーティリティ(ハイブリッド)で代用します。
7番アイアンはロフトが30°近辺ですので、その代わりにハイブリッドの6番(およそ30°)を使います。

アイアンのように打ち込むと言った意識もいりません、フェアウエイを滑らす、或いは払う打ち方で大丈夫です。
ソールがアイアンに比べ広いのでフェアウエイを滑っていきます。
そしてロフトは7番アイアンと同じくらいありますので高く上がってくれます。

是非!お試しを・・

連絡いただけましたらQuuny'sでお作ります!

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◆女性用のアイテムって?ピンクが・・

女性向けゴルフクラブの仕事を始める時にまず調べたのが色です!
どうして女性向けってピンクが多いことか!
クラブに限らずウエアや持ち物に至るまで
日本でもアメリカでもやはり多くの女性はピンクを好むと調査結果が出たらしいです。

そこでQuuny's shopでもシャフトとかグリップなどピンクを揃えたのですが、完成品のクラブそうですが種類が圧倒的に少ないのです。
女性のゴルフ人口自体が男性に比べ少ないので仕方ないのかもしれませんがちょっと残念ですね。

もっと多くの女性がゴルフをやってほし~い!と訴えて?いますが、そしたら種類も増えます、レディス レフティの方なんて悲惨です(哀)クラブ自体置いてあるところが少ないです。

まあこんな事言っても仕方ないのですが・・

とりあえずピンクのユーティリティを作ってピンクのウエア着てゴルフ場に出没しています、
Quunyも好きなのでピンク!(笑)


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◆女性用のゴルフクラブ最低何本あればいい?

時々耳にしますし、ゴルフ雑誌などにも書かれていますね
結論的にいいますと使わないクラブは買わない!バッグに入れない!
これでいいと思います。重いし(笑)

使うクラブから考えてみましょう!

1.パター・・これはグリーンで必要です
2.砂場から脱出するにはサンドウエッジは必要かな
3.それからアイアンは100ヤードちょっと打ちたいとなると7番
4.60~70ヤードで9番かピッチング
5.ティーショットでドライバーか5番ウッドかユーティリティか

となると5~6本あればいいですね

Quunyのおすすめは

パター
サンドウエッジ
ピッチングウエッジ(または9番アイアン)
7番アイアン
ユーティリティ(22°~24°)色々な場所で使えるからあると便利!
ドライバー

合計6本あればいいんじゃないでしょうか?

初心者男性でもお勧めです!


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◆多くの人が誤解しているアイアンの溝

アイアンの溝の事をグルーブと言います。そして、一番下の溝には白い線が引いてあるタイプもあります。(スコアラインと言います)
では溝は何の為についているか?溝に引っ掛けてスピンを掛ける為とか?勘違いをよく耳にします。
確かに時々溝のボールの引っかき後が残ることがありますので引っ掛けてスピンを掛けているのだろうという気にもなります。
でも違います。

実はアイアンの溝の主な目的は2つあります。

1.水を切る為のものです。(クラブフェースとボールの間に水が付いていますと滑ってしまいます)
ゴルフ場では雨の日は別として、芝を保護する目的もあって定期的に散水しますので水対策は必要なのです。

2.芝を切る為のものです。(クラブフェースとボールの間に芝が入り込みますとやはり滑ってしまいます)
フェアウエイは芝が低いので気になりませんが、ラフは芝が伸びていますのでフェースとボールの間に入った場合都合が悪いのです。

スピンに関しては面積が広い方が掛かりやすいので、溝がない方が多くのスピンが掛かります。
従って溝によって適正なスピン量に減らしているとお考えください。

時々あまり溝に関して気にされない方がいます、泥が溝に入ったままショットをしますとスピンの掛かりが変わってきますので気をつけましょう。
ウエッジなどは使用頻度も高いのでスコアラインが痛みやすいです、やはりスピンの掛かり方が変わってきます。
プロは、特にウエッジなどは消耗品と考えていて頻繁に交換しているようですよ!

アイアンの溝はV溝とU溝がありますが、バックスピンがより効くのはU溝のほうです。(平らな面積が広いので)
2010年のルール改定で、ロフトが25°以上のクラブの溝の形状に制限が掛かりました。(溝の角を丸くして平らな面を減らした)
ちょっと前にあった所謂角溝(エッジが鋭い)は、2014年以降USGA TOPアマでも使用禁止になっています。
一般のアマチュアの場合2024年まで使用できます。

クラブメーカはもうとっくに新ルールの下でクラブ設計し販売していますので旧溝品は中古市場以外では探すも難しいですのでしょう。

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◆スイートエリアは広いほうがいいか?

クラブフェースのスイートエリアのお話です。
スイートエリアは所謂、芯を外しても飛距離が著しく落ちないクラブフェースの範囲とお考えください。
もう一つ、スイートスポットという部分もありますが、こちらはクラブフェースの重心点となります。

殆どのゴルファーはクラブフェースの真ん中を意識してボールに当てようとしてスイングする分けですが、
アマチュアゴルファーは初心者に限らず、いつもスイートスポット付近に当てる事はかなり難しいです。
従って、クラブメーカも芯を外しても飛距離が落ちないように、ドライバーの場合クラブフェースの内側(内部の壁の構造)を工夫しています。
アイアンヘッドの場合も大型化したり重心位置を工夫したりして、スイートエリアを広げるような傾向にあります。

上手くいった時にはご褒美、ミスしたらそれなりの罰が与えられるものです

ところが、スイートエリアが広いことがゴルフ上達の妨げになる可能性を秘めています。
どういう事かと言いますと、本来どんなスポーツにしろ上手くいった時にはご褒美、ミスしたらそれなりの罰が与えられるものです。

ゴルフの場合も、そういう考え方もあるのです。
ミスした時にはそれなりのペナルティが、その代わりナイスショットをしたらご褒美をもらうというように
上級者のゴルファーは特に、ミスショットがはっきり分かるほうがいいと言う考え方を持っていらっしゃる方が多いです。
ミスした時にどうしてミスをしたのだろう?と原因を追究する必要があるのです。

もう一つの理由は、アイアンの場合大型化してスイートエリアを広げたヘッドはラフからショットする場合
芝に絡んでヘッドの抜けが悪くなる傾向にあります、対して小ぶりのヘッドは芝の抵抗も少なく抜けがいいです。

ゴルフというスポーツはどれだけミスしたか?を競うようなところがあります。ミスが少ないほうがいいしスコアもよくなります。
従って初心者の方がゴルフクラブを選ぶ場合、自分がどこを目指しているのかを考え、お楽しみゴルフの場合はスイートエリア広いほうを
上達志向の方は、小さめのスイートエリアの狭いヘッドのクラブを選択してショットの精度を上げるべく練習してください。
勿論、上達を目指すゴルファーでもスイートエリアの広いヘッドを使い易しいゴルフをしてスコアメークを目指すのもいいです。

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◆ゴルフ上手になりた~い

ゴルフをやっている方共通の思いですね
でも中には仲間と一緒に遊ぶことに生きがいを感じて楽しんでいらっしゃる方も居ます。
一生懸命上手になろうとするのもゴルフ、上達はそこそこに楽しむのが一番!それもゴルフです。
自分のスタンスでいいと思います。

今回は、一生懸命やっているんだけどスコアがいつも140とか150とかになる。
ドライバーの飛距離とスコア どっちが上かって(笑)
女性のゴルファーの方でこういった悩みを持っていらっしゃる方多いと思います。
そこでゴルフ始めて1~2年になるけど、ちっとも上手にならない!どうしたらいいか?

女性は非力なので飛ばないと思っていませんか?
スポーツ経験がないので飛ばない!
な訳で、飛ばし方のレッスンを・・・じゃなくて発想の転換のすすめです。

○飛ばなくてもいい!という選択もあります
  飛ぶようになるにはハードルがいくつもあるからです。

  1.ヘッドスピードを上げること
  2.ミート率を上げること
  3.飛ぶクラブを使うこと
 
  3はお金を出せばある程度得られますが、1と2はそれなりのトレーニングと練習が必要になります。
  頑張れる方にはお勧めします、色々なところで解説書が出ているのでそちらを参考にしてください。
  しか~し!
  飛んでもスコアが良くなるとは限りません、曲がってOBが増えてスコアが逆に悪くなることもありますよね?
  だったら飛ばなくてもいいじゃん?と選択肢もアリです。

○飛ぶ距離でコースを回りましょう!

  分相応なところで満足する
  無理をしない
  飛距離より正確性を追求する

○上手になる為にはやはり頭も使います!

  練習の仕方、方法を頭で考えて効率的にやりましょう。
  この頭の使い方は学業とは全く関係ありません(笑)

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◆男もファッションに気を使おう!

女性の方は、色々おしゃれをするところがあって・・。いいな!その点男は変わり映えしない(笑)
Quunyはパンツはすぐ汚れるのであまり気にしませんでしたが
トップは毎回アイロンが当たっているクリーニングされたウエアを着るようにしていました。
結構クリーニング代が・・
アイロンが当たっているウエアはなんとなくピシって!気分になります。
だら~っとしたウエアは着たくありません。だらしなく見えて(しゃれじゃなく)

やっぱりゴルフ場って異空間っていいますか?
普段着ていないような派手なウエアだってゴルフ場では着れるってありますよね?

女性は特に気になるのではないでしょうか?結構、シューズって見落としがちなんですよね~
ウエアは綺麗なブランド物身に付けているけど、シューズはヨレヨレだったら。。
女性は興ざめするんじゃないでしょうか?

男も見られている(笑)
身なりがピシってしていると、体もピシって、姿勢もよくなる気がします。
逆に身なりがだら~ってしていたら、プレーもだら~ってなるような?

話は飛びますが
横浜でのサラリーマン時代はやはり、男の唯一のおしゃれ?ネクタイ!
ネクタイには気を使っていました。
それ程高価じゃないブランド物を毎日変えていました。
次の日も同じネクタイでっていうのがちょっとねえ~
ワイシャツも例によってアイロンが当たっている奴、ピシってしますもの~~姿勢もね!
お金が無くなってクリーニング代が厳しいってなると自前でアイロンがけ!(だから結構上手ですよ!(笑)

ゴルフ場で女性が姿勢よくプレーしているのって
実にきれいですよね!

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◆易しいパターとは・・

パターヘッドは大きく分けてPING(ピン)タイプ(ソールを見たときに長方形)とマレット(半円型)
更には異型タイプとあります。
PINGはヒットするうち方、ストロークするタイプの方、どちらにも適しています。
マレット、異型タイプはストロークするタイプに適しています。

ヘッドに付いているシャフトはストレートタイプ、ラウンドタイプ、またヘッドの端に付いてるタイプ、
中央に付いているタイプがあります。
パターに関しては上達の為という選び方はし難いですが、ヘッドが重たい方が余計な手の操作できないので方向性がいいです。
小ぶりのヘッドよりも大型ヘッドのほうが易しい(慣性モーメントが大きいので芯を外した時のブレが少ない)傾向にあります。

近年女子プロはじめ異型大型タイプ使用者が目立ちます。

パターの上達の決め手はロングパットで3パットしない距離感です。
大型で重たいヘッドは少ない動きで大きく転がるので、距離感は小さな軽いヘッドに比べつかみ易いです。
欠点と言えるかどうか分かりませんが、ダフリ易いので注意が必要です。

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◆鉛テープの貼り方

ドライバーなど方向性など調整する場合、鉛テープを貼ることで調整ができます。
鉛を貼ったクラブでプレイは可能です。
但しプレイ途中で鉛の追加や剥がした場合はルール違反になりますので注意が必要です。
あくまでも暫定処置としてください。

ドライバーなどのウッドの場合

<ソール面>

トー側。。。トー側が重たくなるのでフェースローテーションがし難くなります(フック対策)

ヒール側。。。ヒール側が重たくなるのでスライスし難くなります(スライス対策)

フロント側。。。前が重たくなるので低い弾道になります

後ろ側。。。おしりが重たくなるので高弾道になります

ネック部分。。。ヘッド側を重くする

ほんの1g 2g がボールの方向を左右する事があります

<気を付ける事>

鉛の重さが2gでスイングバランスが1ポイント重くなります
あまり貼り過ぎるとヘッド側が重くなり過ぎて逆効果になることがあります。

例えば、スライスしないようにヒール側に鉛を沢山貼ったとします。
本来ですとリストターンしやすくなる筈ですが、スイングバランスが重く(ヘッドが重く)なりすぎた為に
結局リストターンが難しくなってスライスしていくという事もあります。

くれぐれも人がやっているから自分も的な真似は駄目です。
飛球方向の見極めと現在のスイングバランスを認識した上で試してください。

一度試しに全パターンやってみて弾道がどう変わるか挑戦するのも面白いです。
全パターンやっても全く球筋が変わらないと言う事もあるでしょう?
根本的にスイング自体を直さなければならないということもあるでしょう?
次にクラブを購入する際の勉強にもなります。

シャフトグリップ付近側
カウンターバランスといいましてグリップ側が重くなりスイングバランスが軽くなります。
効果はリストターンがしやすくなりますのでドロー系のボールになります。

<気を付ける事>

鉛の重さが5gでスイングバランスが1ポイント軽くなります
余りやり過ぎますとフック、チーピンになる可能性もあります。

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◆女性だってパーをとりた~い!

女性用 赤マークから平均的なミドルのコースを270~300ヤードとした時

ティーショットをドライバーで130~150ヤード
セカンドを7番アイアンで100~110ヤード
サードショットをピッチングで50~60ヤード
グリーンにのって2パットでボギーで上がる

これが失敗無しの上出来ホールアウトでしょうか?

しかし、パーをとりたいとなりますと、セカンドでもう少し距離を伸ばしたいって事になります。
全てのクラブで距離が伸びればいう事ないのですが・・

そこで伝家の宝刀?じゃなかった!
ユーティリティ(ハイブリッドともいいます)をお勧めします。
ユーティリティで120ヤード以上飛ばす事ができれば、2オン、もしくはグリーン傍まで運べますね

すると、寄せワンって事も期待できます。
ユーティリティーはその言葉の通り色々な使い方ができます。

◎ティーショット・フェアウエイはもとより
◎フェアウエイバンカーからの脱出
◎林の中から転がして脱出
◎多少深いラフからでも打てます。
◎更にはグリーンとラフとの境目あたりに止まったボールをパターでは引っかかりそうだな?って時に代用できます。

ユーティリティを使いこなすことができますとスコアアップにとっても効果的ですよ!

お試しを

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◆パターのロフト角は何のため?

パターには実は少しだけロフトがついています。
ほんとに少しだけ(約4°ほど)なので見た目には殆ど分かりません。
今回は、このロフトの役目について重要なので解説します。

<ボールを浮き上がらすために>

グリーン上にあるボールは実は少しだけ沈んで静止しています。
その為、静止しているボールを転がすには最初に浮き上がらせる必要があります。
その角度がロフト角が4°なのです。

ボールの動きは最初に浮き上がる時にジャンプしてワンバウンドした後、順方向回転で転がっていきます。

<いい様でよくない振り子運動>

ストロークする時に、ボールを自分の正面に置いて振り子運動のようなストローク(スイング)した場合
ダウンブローでボールをヒットする可能性があります。
ダウンブローでボールを打ちますと、このロフトがうまく機能せずボールは浮き上がることができなくなり
転がりが悪くなります。

もし振り子運動でストロークする場合は、パターの最下点が自分の正面だとしますと
左側にボールを置けばパターヘッドの上がり際に当たることになるのでこのロフトを生かせます。

<テークバックとホローが大事なんです!>

テークバックは芝に対してレベルに、切り替えしてボールをヒットする時には
下から上に擦り上げるようなイメージが必要です。と言っても、
あまり神経質にならなくてもロフトがあるので勝手に浮き上がってくれます。
(しっかりホローをとることがボールに順方向回転を生み出すメカニズムになります。)

よくパットする時に、当てただけの方がいらっしゃいます。
当てただけですと、順方向の回転が弱いのでボールの勢いが弱まったら右へスライスしていきます。
順方向回転の強いボールは直進性が増し、勢いが弱まってもスライスするのを防げます。
特にロングパットで3パットからの呪縛から逃れられます。
テークバックの大きさと切り替えしからのスピード(強さ)は転がす距離に応じて決めます。
ホローはいつも一定(例えば8時の位置と決めるといいでしょう)の大きさにします。

<ボールは左目の下に>

左目の真下にボールを見るように置けば、自分の体の中央より少し左になります。
この位置は重要でストロークの軌道が安定してしまった位置に相当します。
(これ以降はあまり左右に軌道はぶれません)
もし、ボールを体の正面や右側に置きますと、
ストロークの軌道が安定する前にボールをヒットしてしまう恐れがあります。
するとボールの方向性は左右にバラける可能性があります。

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◆スイングバランス・・専門的?

スイングバランスとはクラブを持った時の重さ(スイングウエイト)をバランス測定したものです。
簡単に言いますとヘッド側が重たいか?グリップ側が重たいか?クラブの重さのバランスになります。
スイングバランスが重たいとリストターンさせにくいのでスライスになる傾向になります。
逆にスイングバランスが軽いと手で操作し易くなりますのでドロー系になり易いです。

専門的には、14インチバランス法で計測します。
グリップエンドから14インチのところを支点として、213.5インチ・オンスのところを基準(D0)として、
1.75インチ・オンス毎に1ポイント増減で計測されます。

A0...A9.B0...B9.C0...C9.D0...D9.E0...E9 までで表されます。
C.B.A にいくに従ってヘッド側が軽くなり、D.Eにいくに従ってヘッド側が重くなります。

<目安として>
グリップ側が5g変化しますと1ポイントくらい変化します。
ヘッド側が2g変化しますとやはり1ポイントくらい変化します。
シャフトの長さが0.5インチ変化しますと4ポイントくらい変化します。
シャフトの重さが10g変化しますと1ポイントくらい変化します。

<スイングバランスは個人差にもよりますが・・>

1ポイントくらいの変化でも打球方向は変化します。但し重さの体感は無いと思います。
2ポイントくらい変化しますと体感的に分かると思います。

バランスと言うことは、総重量が仮に300gでD0も作れますし、280gでD0も作れます。
同じスイングバランスであっても重さが違うクラブとなりますので、振りやすさは変わってきます。

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◆ゴルフの面白いところ?

ゴルフクラブは短いクラブほど、スイングは簡単ですが成功するのは一番難しいです。

パターでは1パットで入れる事、成功したら一番嬉しい!飛び上がるくらい喜びがあります。
アプローチではカップの直径1m以内に寄せる事ですね!次に嬉しい!

逆に長いクラブの代表のドライバーは、上手く遠くに飛ばす事は難しいですが、
とりあえずボールに当てて、そこそこ飛べば成功です!失敗はOBでしょうか?

なのに?ゴルフ練習場と言えば、打ちっぱなしの練習場がほとんどでドライバーやアイアンショット中心で
成功しても飛び上がる程嬉しくないのに・・

でも、はっきり言えることは、パターが一番上手な人がトップゴルファーです。優勝できるゴルファーです。
パターやアプローチが上手でないと勝てません

そこで、パターの練習方法を

構えは、自分の楽な姿勢で、やりやすいように構えてボールの前に立ってください。
ただ、いくつかポイントがありますので、それを理解しておくだけで十分です。
これは私が実践している方法です。
※ボールと自分の位置関係はまた、話が長くなるので別の機会に。

◎自分の距離感を知る(これは本来自分がもっている感のようなものです)

<やり方>
平坦なところで自然な力で(何も考えなしで)普通の力加減で打ってどれだけ転がるか?
これを覚えておくと、そういう場面になった時に、やたらオーバーしたりチョロする確立は少なくなります
5-6回打って同じような距離、転がるところがご自分が本来持っている距離感と思っていいです。
それを目安に力加減や打ち方を調整していきます(合わせて傾斜や芝の状態天候などを加味します)

◎歩測して20歩、15歩の距離感のつかみ方(カップを中心にして半径1mくらいの円の中に入るように)
これを半径50cmくらいまで距離感をつかむと3パットが少なくなります。

以上参考まで

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◆ボールの弾道は9通りしかないのご存知でしょうか?

初心者の方は、ティーグランドに立ちますと何処を狙おうか?って考えるより
とにかくOBにならないようにと願ってティショットしてませんか?

ゴルフのショットにおける弾道(飛球方向)は以下のように9通りしかありません。

<打ち出し方向と着地点におけるボールの飛び方とジャッジ>

打ち出し方向 球筋   着地点ジャッジ

左方向    ドロー  X
       ストレートX
       フェード △

中央      ドロー  ○
       ストレート○
       フェード ○

右方向     ドロー △
       ストレートX
       フェード X
  
※あえて、フックとスライスの用語は使っていません
○と△はセーフとしますと5/9がセーフと言えます。
しかし、半分セーフだからいいやって思わないんですよねえ(笑)

ボールの性質と優位性

<やっぱりドローボールのほうが有利かな?>

何処を狙って打つかについては右方向を狙ってドローを打っていけばボールは反時計方向回転になり
飛距離も伸びますし安全領域も広くなります。

こうやって見ますとなるほど?そうか!って気になりますが、
いざコースに出ると思ったより狭く感じ右に打ち出すのは勇気がいりますが、
いずれにしろ、ドローボールの打ち方は習得する必要がありそうです。

<フェードボールは安全ですが飛距離が伸びない!>

左方向を狙ってフェードを打っていく事も安全領域からみると○ですが、
フェードの場合スピン量が多くなりますので飛距離が伸びないので不利になります。
ピンポイントで攻めるような場合はフェードボールのほうが
落ちてからの転がりが少ないので距離の計算がし易いです。

<一番難しいのがストレートボールです!>

よく練習場などにいきますと一生懸命真っ直ぐ飛ばそうとしているのを見かけます。
しかし、初心者でなくてもストレートボールは打つのが難しいのです。
真っ直ぐ飛ばないからと言って悩む必要はないのです。
初心者が難しい事に挑戦していることこそが考えものだと言えそうです。

悩んでいる方にとっては何の解決にもなりませんが、
難しいことをやっているんだということを認識するだけでも気が楽になると思いません?

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◆一体どっちがいいの?シャフトの話

ゴルフクラブにおいて最も重要なパーツがシャフトと言っても過言ではないくら重要ですね。
どんな素晴らしいヘッドであったとしてもシャフトがマッチしていなければ
そのクラブは使用者を満足させるに至りません。
それが例えどんなに高価なシャフトであってもです。
シャフトの役割はクラブヘッドが構えたところにテークバックからトップそして切りかえし、
最後にもとの場所に正確に戻すことです。
それが自分のスイングのタイミングで正確に戻ってきてほしいわけです。

ヘッドスピードの速さよりスイングのテンポのほうが重要です。
一般論としてシャフトの硬度は、ヘッドスピードが遅い人は柔らかいシャフトを
速い人は硬いシャフトがいいとされています。傾向としては間違いではありませんが、
どちらかといいますとヘッドスピードの速さよりスイングのテンポのほうが重要です。

スイングテンポの速い人が柔らかいシャフトを使った場合どうなるかといいますと、
シャフトがしなり過ぎてインパクト付近でヘッドが遅れスライスボールになってしまいます。
更に撓りすぎるからと言ってタイミングをずらして振ろうとすると戻りすぎて
フックになったりいいことありません。

逆にスイングテンポの遅い人が硬いシャフトを使いますと、シャフトを撓らす事ができず
ボールも失速して高く上がらず飛距離が望めません。

ゴルフ上達のためには自分のスイングテンポにあった適正な硬さのシャフトになっていることが重要です。
合っていないシャフトのクラブで練習しますと、悪い癖が付いて上達の妨げになることもあります。

シャフトの硬度は柔らかい順に以下のようになっています。(シャフトに表示されています)

L。。。Limber(LadiesのLではありませんよ、limberとは、しなやか、柔軟とかいう意味の英語です)
A。。。Average
R。。。Regular
S。。。Stiff
X。。。X Stiff

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◆ゴルフ始める時の悩み

<女性は?>

1.やっぱりゴルフスクールに通った方がいいかしら?(他の習い事と感覚的に同じ賢明です!)

2.ゴルフウエアは可愛いのがいいな?(ビジュアルを気にします)

3.クラブは新品じゃないといけないかな?中古じゃだめかな?(現実的)

4.全部揃えると高いし、ハーフセットにしよう!(ゴルフを始めるという決断力)


<男性は?>

1.ゴルフ誰か詳しい人に聞いてみよう(分からないことは聞く)

2.難しそう?ちょっと調べてみよう(一応自分でも調べる)

3.買うクラブは人と比べる(周りを気にする)

4.ネットで中古を色々?(優柔不断、果たしてゴルフやりたいのかな?)


ゴルフに限らず、物事を始める時には大体こんなかな?
必ずしも合っているとは申しません(笑)

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◆ゴルフ?とにかく分からない?!

ゴルフを始める殆どの方が思うところではないでしょうか?
兎に角、何が何だか分からない!
そこでゴルフを知らないって方向けに10の事

<ゲーム編>
1.ゴルフはボールをクラブを使って打って、穴(カップ)の中にボールを入れるスポーツです。

2.一般的に行われているゲームでは18のコースを回って合計のスコアが少ないほうが勝ちです。

3.ボールを飛ばしたい距離によって、クラブの種類があります。

4.どのようなクラブを使っても1回打てば。1打とカウントされます。

5.スコアは自己申告制で、実際の打数より多く申告する場合はいいですが、過小申告は失格になります。

6.遠くに飛ばすには長いクラブ、近くに飛ばすには短いクラブを使います。

7.コースにはフェアウエイという部分とグリーンと言われる部分があります。

8.グリーンではパターを使い、それ以外の場所はアイアンやウッドというクラブを使用します。

9.他のスポーツではプレイボール後、相手との関係でプレイが進行しますが、ゴルフの場合は始めるのも止めるのも、決めるのは自分自身です。
(ボールを前に打たなきゃゲームが始まらない!)

10.一般的なプレイは、4人で一つのグループで、グループ毎におよそ10分間隔でコースを廻っていきます。


ところが・・・
止まっているボールを目的のところまで飛ばすのが難しいのです。(そこで打ちっぱなしゴルフ練習場があります)
クラブによって、飛び方が違うのです!(飛ぶクラブ、使いやすいクラブを追及する)
クラブには初心者が易しく扱えるクラブと上級者がコントロールし易いクラブに大別されます。
上級者はどのようなクラブでも扱えますが、初心者が上級者用のクラブを扱うのは難しいです。

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◆ゴルフって敷居が高いと思いませんかあ~

もともとスポーツって遊びから入るのにどうしてゴルフだけが?
ちゃんと練習して打てるようになってからコースに出ないといけないとか。
ゴルフ場には襟付きで!
ルールとかマナーとかうるさい
ゴルフの話になると、まず、ハンデは?

遊びを始める前にコレじゃ~
20年くらい日本でゴルフの経験がありますが、アメリカに渡って
本場のゴルフ環境を見て愕然としました。
子供達が遊びながらクラブ振ってる、親が子供に教えながらコースをプレイしてます。
私が入会していたメンバーシップはたった700ドルで入会、
月会費が150ドルくらいでゴルフ以外、プールもテニスも出来ます。
家族全員名前を登録しておけば子供達だって遊べます。
ゴルフのプレイフィーだって35ドル程度、カートを使わず、歩きプレイはたったの10ドルでした!

午前中18ホールプレイして、午後からは家族と過ごします。
平日は奥様方々の天下、こぞってプレイなーんて事もしばしばです。
プレイ後は、なにやら井戸端会議。。。

その他、夜は大人達の憩いの場、日曜なんかには結婚式だって
ちょっとしたパーティなんかもゴルフ場で行なわれます。
だから生活の一部にゴルフ場が組み込まれている感じがします。


日本とは相当ゴルフ環境が違っていますね?
100切り、90切りとか云って黙々と練習場通いのお父さん。
たまの日曜日、朝早く起きてゴルフ場へ終わったら長い時間かけて
渋滞運転、まるまる一日使って疲れて帰ってきて翌日は仕事。

どーしたらもっとゴルフが、みじかで遊びの一つになるのでしょうか?
ご一緒に考えませんか?
Quuny'sでは愉しいゴルフを提案していきます

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◆ミスショットはあなたのせいではないかも?

ゴルフクラブの色々なスペックを考えますと色々なことが分かってきます。

今回はクラブの重さとバランス(スイングバランス SB)編です。
これはゴルフ上達の為には是非!是非!知っておいて欲しいことです。
これを知っているだけで、ゴルフ通?みたいな(笑)


ゴルフクラブを手に持ちますとまず、重いとか軽いとか感じるかと思います。
そして振りやすそうだ?ちょっと重いかな?などと想像したりします。
ワッグル(クラブヘッドを小さく左右に動かす仕草)して重さを感じたりします。
この場合、クラブの重量はもとよりスイングバランスも同時に感じています。

スイングバランス(SB)とはクラブの重さの重量配分みたいな存在なのです。
簡単に言ってしまえばクラブのヘッド側が重たいか?グリップ側が重たいか?

クラブの総重量が軽くても、ヘッド側が重たいと重く感じます。逆に
クラブの総重量が重たくても、ヘッド側が軽いと軽く感じます。

さて!
ショットが悪いのはあなたが悪いのではないクラブの可能性?があるというお話です。

もし?クラブが合っていないとしたら
今、スイングを直している?あなた
逆にスイングが悪くなるかもしれませんよ?
クラブのせいで無理やりスイングを直され?ているとしたら・・・
これはちょっと勘弁してよ~ってなります。

<ボールの球筋からスイングバランスを疑う>
○ストレートボールが落下点付近で右にスライスする場合

スイングバランスが重たい(ヘッド側が重たい)

ヘッドが重たいので※1.リストターンが出来にくいこと(遅れる)があげられます。
リストターンが遅れるとクラブフェースがインパクトで開いたままボールをヒットしてしまいスライス回転が多くなってしまいます。

○同様に、落下地点でフックする場合
スイングバランスが軽い(グリップ側が重たい)

ヘッドが軽いのでリストターンが容易で、速く返ってしまいます。
リストターンが早すぎますとボールインパクトでクラブフェースが被さってしまいドロー回転が多くなってしまいます。

<ショットが安定しない場合スイングバランスを疑う(アイアン)>
○ダフリが出る時はヘッドが重すぎる場合があります。

これは感覚的に分かるのではないでしょうか?
ヘッドが重たいとボールの手前に落ちる可能性が高いです。

○トップが出る時は、ヘッドが軽すぎる場合があります。

これも分かりますよね?
ヘッドが軽いので意図したポイントより少し上を通過してしまう。

※今回上げた例は、技術的な部分の他にクラブ単体の特性による場合もあると、お考えください。必ずしもこれだけではありません。
※本質的には、クラブヘッドを振り下ろす際に体の回転が遅いとだふり、回転が速いとトップする。と言われていますが、この要因にクラブヘッドの重さも関係している事もあるとお考えいただければ

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◆スライスの原因は・・
初心者の共通の悩み? スライス

スライスの原因については色々な雑誌やその他で触れられていますので割愛しますが、結論から言えば、クラブヘッドにボールが当たる時にフェースが右を向いてしまっています。(右利き)
そんな事分かっているよ!それがまっすぐできないから色々悩んでるんじゃないかって声が(笑)
それでグリップの持ち方が悪いのか?スタンス?はたまたクラブのせい?・・
色々考えるわけですね?

Quunyが思うに、初めて練習場でボールを打つ際の練習の仕方、これはちゃんとしたレッスンを受けてもですが、

ボールに当てる練習をします。最初は小さな振り幅から、当たるようになったら徐々に大きくしてフルスイングと。
この過程でスライスしていきますので、それを直そうと右向いたりグリップの握りを変えてみたりして段々と
深みにはまっていくのではないかと思います。(Quunyはそうでした)

フルスイングって?

この練習方法は果たしていいのかな?
初心者の場合フルスイングの大きさがどこまでがいいのか(=体の捻転量が)分からないと思います。

これも結論から言いますと
クラブを振りきれていない事が大きな要因だと考えています。
更に速く振りきれていないからボールがクラブフェースに当たった瞬間に当たり負けしてクラブフェースが開きます。

一番最初にフルスイングの練習をすべきと思っています。

ボールに当たらなくてもいいから速くフルスイングできる事を、体に覚えこませる事が重要だと考えています。
逆を言いますと、ボールは打たないほうがいいです。
ボールを打ちますと、どうしても飛んでいった方向を見て、どうしてだろう?と悩み、余計なことをして最悪の事態は
ゴルフを止めてしまうことにもつながります。


そのあたりはこちらで詳細を解説していますので、もしスライスが直らない!って方は
(Quuny'sのプリ・フィッティング)
http://quunys.golf-hp.com/add/1254804345196

参考にしていただけましたらQuuny嬉しいです。
◎無料マニュアルもご用意しております。

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◆女性の皆さんに(特に主婦の皆さんに)ゴルフを勧めるわけ

より一層、綺麗になると思います。

理由は

人に見られていると云う意識がより一層芽生えるから、すると。。。
おしゃれにより一層気を使うことになります。
どんどん綺麗になります。

お子さんから
お母さん!
最近綺麗になったねって云われるかも?

行動半径が広がりゴルフをやってなかったら
絶対この方と友達になっていないよなあと云う事を経験するようになります。

少なくとも話題が一つ以上増えます。
旦那様が既にやられていらっしゃるご家庭では共通の話題がひとつ増えます。

こんな愉しい事、どうしてもう少し早くやらなかったんだろうって思うかも知れません。
それから色んな意味で今より元気になります。

女性が外に出るようになると市場が活性化されます。

・ファッション業界が元気になります。
・美容関連業界が元気になります。
・出版業界が元気になります。
・当然、ゴルフ業界全体が元気になります。

Quunyも元気になります!(笑)

な~んたって!経済がよくなります。

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◆プリ・フィッティングを提唱しています。
Quuny's では、初めてゴルフクラブをお買い求め下さる方に、プリ・フィッティングを行い、その方の潜在能力を引き出した上で、クラブをお作りしております。

その理由は?
一般的な女性用のゴルフクラブのシャフトはとても柔らかく設計されています。硬いと一般的な女性ではボールが高く
上がらず、遠くに飛ばせないだろうとの配慮だと思います。ところが、”一般的に”という括りに当てはまらない女性も
沢山いらっしゃるワケで。おそらく、そういった女性は、ゴルフへの慣れや経験を積んで上手になった頃には、
ゴルフクラブが柔らかすぎて、合わないってことも出てきます。

ですから。。
そうなる前に、最初の時点で潜在能力を引き出して、この女性は将来上達しても、そのままクラブを使い続ける事が
できるように、その事を予測してクラブフィッティングを行います。

そうすれば
クラブが合わなくなった!という理由で、クラブを買い換える必要がなくなると考えた理由です。
http://quunys.golf-hp.com/add/1254804345196
http://cqquuny.wixsite.com/quunys

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◆初心者、特に女性の方がゴルフを始めようと思っている時に
(ご自分の周りにゴルフに精通している方がいないときに参考にしてください。)

☑️クラブはどこで買えばいいの?
 <量販店などゴルフショップ>
 基本的には親切ですが、お店が売りたいクラブを勧める可能性があります。
 新品の他、中古品など置いてあるお店もあります。
 中古、型落ち品などの専門店もございます。

  <ネットショッピング>
 初心者や女性の方が選ぶには不向きと思います、クラブの事が分かっていませんと難しいです。
 ゴルフに精通していらっしゃる方のアドバイスがあればグッド!です。
 ゴルフショップなどで気に入った物を見つけて、ネットで安いところを探すって方法も。。

  <ゴルフ工房>
 お客様に合わせて勧めて頂けますが比較的高めのクラブになります。
 一般的なメーカ品は少なく、地クラブという物をメインに扱っています。
 おしゃれなクラブは極めて少ないです、女性用は置いてない事もあります。
 でも、女性用にセッティングしていただけるお店はあると思います。

 <こんな考え方ではいかがでしょう?>
 ゴルフが上手くなりたいという希望が強い方はゴルフ工房でご自分に合ったクラブを作る方が
 いいと思います。
 理由は、
 初心者用の特にセット物クラブを購入しますと、上達に連れクラブが合わなくなる事が多いです。

 付き合い程度で趣味のひとつがゴルフという方は、量販店やネットなどで予算に応じて決められたら
 いいと思います。
 たまに、ゴルフならば5~6万円のバッグ付きハーフセットなどいかがでしょう?

   『クラブを買うのが目的なら、ゴルフショップやネットで』。。。クラブを教えてくれます
   『ゴルフを始めるのが目的なら、ゴルフ工房』。。。ゴルフというものを教えてくれます。

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​◆こんな経験ありませんか?

ケース 1
全くボールに当たらず、飛ばず、嫌になって結局やめてしまった!

ケース 2
最初の頃は、興味や、ボールが遠くに飛んでいくのを見て感激したり、
喜んだりすると思います。
でもやがて上手くいかなくて、やる気も失せて・・

ケース 3
同じく、最初の頃は男性の方も付き合ってくれてたけど、その内、ほったらかしにされた
上達もしないし。。。結局?

ケース 4
ボールをただ打つだけで面白くない!最初は興味本位で始めたけど・・


以前から、Quunyはゴルフを始めるなら

一番最初に、ゴルフ練習場ではなくゴルフ場に連れて行ってもらってください。と言っていました。

プレイではなく、ゴルフの見学です。カートに乗ってお友達や旦那様がゴルフプレイをする姿を
周りの景色と一緒に見ていますと、広々とした空間!気持ちもゆったり、すがすがしい心地を満喫できると思います。
そして何よりもゴルフプレイの全体を見ることができます。
ゴルフ練習場では、ただボールを打っている光景しか目に入りません


◎悩めるゴルフ女子の為のワンポイント
(男性にも・・)
http://cqquuny.wixsite.com/quunys/tweet

◎GDO ゴルフ工房
http://kobo.golfdigest.co.jp/studio_detail/id=260


afn back number
http://cqquuny.wixsite.com/quunys/afn-back1
http://cqquuny.wixsite.com/quunys/afn-back2

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◆Quuny(クーニー)プロフィール
これまで『趣味と実益を兼ねた』で生きてきた、元電子回路設計、コンピュータ技術者の変り種クラフトマン。
2010年5月に7年間のアメリカ出向を解かれたのを期に退職、次のステージに向かって起業しました。
他界した父の職業が大工ということもあって、業種は違えど、物を造り出すと云うことに喜びを感じるという
血は受け継がれているようです。新しいもの好き前向き、多趣味人間。

人と同じは嫌!なタイプ
​人と同じ事をするのはいやだ!って方ウエルカムです(笑)

スポーツ歴はゴルフの他にテニス、スキー、体操、ソフトボール、ボウリング。

趣味は音楽、オーディオ、カメラ、コンピュータ。

◎ゴルフ以外のカテゴリー
http://cqquuny.wixsite.com/kuni
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

ショップ名Quuny’s
掲載コード番号26908
ショップURL PC:http://cqquuny.wixsite.com/quunys
※お問い合わせは、商品などに関する以外はご遠慮ください。(広告取材・営業禁止)
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