化学兵器巡る現地調査、18日から
 【モスクワ、ブリュッセル共同】シリアの首都ダマスカス近郊の東グータ地区ドゥーマで化学兵器が使用された疑惑を巡り、ロシア軍幹部は16日、化学兵器禁止機関(OPCW)の現地調査が18日に行われるとの見通しを明らかにした。タス通信が伝えた。

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