高3自殺 複数生徒から嫌なあだ名
 ◇校長と県教育委員会の担当者が記者会見で発表

 新潟県立高3年の男子生徒(17)がいじめを受けたことを示唆するメモを残して自殺した問題で、校長と県教育委員会の担当者が12日、記者会見し、男子生徒が校内の複数の生徒から嫌なあだ名で呼ばれたり、会員制交流サイト(SNS)上で中傷されたりしていたと発表した。期間は今年5〜6月で、生徒からいじめ被害の訴えなどはなかったとしている。県教委は今後、第三者委員会で自殺との因果関係などを調査するとしている。

戻る