養殖のアマゴ稚魚2万匹が姿消す
 岡山県新見市神郷油野(しんごうゆの)にあるアマゴの養殖場から、稚魚約2万匹が姿を消した。山あいを走る県道に面した池で稚魚が育てられていたが、今月4日、経営する男性が池がもぬけの殻になっていることに気づいた。男性は11日に新見署に被害届を提出。同署は稚魚が盗まれた可能性もあるとみて、慎重に捜査を進めている。

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